記事「本」 の 検索結果 110300 件
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未来への「希望」夜どおし降った雨のあがった、ある朝。 がれきの山の片すみに、小さな緑の葉が土から顔を出しているのを、 少年が見つけます。 無心に水をやる少年のお陰で、緑の木はどんどん大きくなっていきます。 ..
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歴史ってなんだ?歴史を学ぶことの意味は何か? 瑣末な年代や重箱をつつくような細かな出来事を覚える、いわゆる暗記科目ではないということを教えてくれる一冊。 カナダの歴史家であり、外交官として戦後日本に着任し日本..
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子どものそばに新聞を!「子どもの学力を伸ばすために、ぜひ新聞を読ませてください。」 子育て、とりわけ小学生の子どもを持つ親御さん向けの書である。 昨今、新聞を取らない家庭が増えているとのこと。 2008年には、一世..
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「ありがとう」を添えて・・・幼い頃に読んだ懐かしい本と、図書館を通じて出会うことができました。 本とは縁の乏しい家庭環境で育った私は、どちらかというと読書好きではありませんでした。ところが、その頃読んだ数少ない中で、その本..
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命の尊さを語る絵本森に、春がきました。 さわさわと、風がふきわたっています。 とても気持ちのいい午後なのに、 ホシガラスのカ-君は、なぜか元気がありません。 そこに、シロフクロウのホ-先生が、やってきて、 ..
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大人の目線で読む名作~「自由」を考える上下卷合わせて700ペ-ジにも及ぶ長編作品。読み通すだけでもかなりのエネルギ-が求められる。 舞台は、1800年代前半のアメリカ。奴隷制度をめぐり社会的な対立が激化していた時代。そのうねりが、186..
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「人生は本、本は人生」~古書店の集積を地域ブランドに!爽やかな秋晴れ。 大阪市内(四天王寺と天満宮の境内)では、関西の古書店による古書の展示即売会が開かれているという。 そんな中、新聞で紹介されていたのがきっかけで手にした一冊。 大阪・中崎町で古屋..
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月が語る三十三夜話~新しい<千夜一夜物語><生涯旅を愛したアンデルセン自身の体験と詩人の想像力が結晶した、独特の輝きを放つ魅力的な作品群> こんなキャッチコピ-のお話しです。 「ほんとうに、ふしぎなことです!ぼくは、なにかをとても深く、..
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未来の“アジア市民”の育成のために・・・「“歴史的な背景を正視した対話”への手がかり」について 通常の教科書とは趣きを異にする、ずっしりと“重い”歴史教科書である。 国籍の異なる14名のヨ-ロッパ人歴史家たちが何度も討議を重ね、その..
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国民読書年に出会った一冊「ぼくたちに本をください。翼をください。」について 表紙に描かれているのは、タイトルに使われているラクダが本を運ぶモンゴルの移動図書館です。 本を受け取る子どもたちの笑顔、無心に本を読む姿がたまり..
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都市の歴史「タイムマシンに乗って、さまざまな時代の都市の変遷を眺める。」 そんな言葉がぴったりの本です。 「バルミは過去に実在したこともなく、将来も存在しない想像上の都市である。しかし、この想像上の都市..
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“先見の明”に恵まれた時代を生きるために・・・福原義春氏おすすめの中の一冊。 今では、書店はもとより古書店でも入手が困難で、図書館から借りることにした。 あとがきに記されているように、1960年、著者が米国のカリフォルニア大学に勤務してい..