記事「本」 の 検索結果 110300 件
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かつての公園での思い出が浮かぶ絵本仲の良い二人の友だち(こうじ君とあきら君)。 どちらも、公園のそばに住んでいます。 ある日、二人は、学校が終わってから遊ぶ約束をしました。 「3時33分33秒、公園の木の下だよ」 二人..
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狐の世界から人間の世界を見る「すれ違いと悲しい運命」について 「寒い冬が北方から、狐の親子の棲んでいる森へもやって来ました。・・・」 こんな書き出しでお話は始まります。 「ごんぎつね」とともに新見南吉氏の代表作の一つで..
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あのメロディが浮かびますが・・・。平和の象徴としての「野ばら」「大きな国と、それよりは少し小さな国とが隣り合っていました。とうざ、その二つの国の間には、何ごとも起こらず平和でありました。 ここは都から遠い、国境であります。そこには両方の国から、ただ一人ず..
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♪新たな楽曲との出会い「現代」の深部を切り取ったかのような詩集。 この詩集に触発されて新しい合唱曲が誕生している。 先日6/20、NHK-FMで放送された 東京混声合唱団定期演奏会(2010.3.20)で耳にした..
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人気の秘密は?人気YA作品の一つ。 花の湯温泉スト-リ-として最新刊予定も含めて、すでにPART14になるシリ-ズの第一弾。 作者も絵もいずれも大阪出身者。 小学6年生の女の子「おっこ」(関織子)が主人公..
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地域の固有資源としての「お話し」全国に知られる一寸法師のお話。 どこか京都周辺の地域のお話しとぐらいの受け止めでしたが、 その舞台が大阪であったことに、ちょっとびっくりしました。 と同時に、とてもうれしくもありました。 ..
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梅雨の晴れ間におすすめの絵本今朝ふとラジオから聞こえてくる朗読の声に耳が止まりました。 「青い雨傘」のお話し。 そう言えば、小学生の頃、学校の給食の昼休み時間、 校内放送で物語や音楽が流れていたのを思い出しました。 ..
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「筑後川」に寄せて「♪合唱団演奏会のご案内」について ■筑後川については、 すでにHさんの素敵な写真付きの解説で語り尽くされていますが・・・ たまたま、こんな絵本に出会いました。 ★「日本の川 ちくごがわ..
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あした海に行けるかな?「きょうは きんようび。 あしたは かぞくで うみにいくんだ。 でも・・・・」 こんな書き出しで始まります。 台風が近づいているので、 楽しいはずの一日を、 とても不安な気..
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新たな「本=人」との出会いを求めて今年は国民読書年。本とは?読書とは? あらためて考えてみるのに恰好の書である。 ■“経済界切っての読書家”といわれるだけあって、その迫力、慧眼に感服する。 いくつか印象に残った言葉から・・・..
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映画から生まれた絵本まだ映画は見てないのですが、ノベライズで読み感動しました。吉永小百合と笑福亭鶴瓶と演じる姉と弟。自分なりに映像を想像しながら読み進み、最後の場面でジ-ンと胸が熱くなりました。 「東京の郊外で堅実..
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「死」について考える絵本「すれ違いと悲しい運命」について 大きな木の下で、なかよく暮らす幼いネズミと年老いたゾウ。 ある日、死期を悟ったゾウは、「年をとったり、病気が重くなったりすると、ゾウの国に行かなければならない..