記事「本」 の 検索結果 110300 件
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いのち・愛・きずな脳腫瘍のため、13歳7カ月で亡くなった少女と、彼女を支えた家族の物語。 「愛は地球を救う」民放局24時間テレビ恒例の今年のドラマの原作である。 愛称「みぽりん」こと、岡田美穂ちゃん。 ドラマ..
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未来への伝言~平和へのメッセ-ジ「21世紀に入ってもう10年!~「希望の世紀」にするために」について 戦前・戦中・戦後を生きてきた著者が、日本の未来を担う子どもたちに残しておきたい平和へのメッセージ。著者が伝えたい三つの思い、それ..
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二つの地名をつなぐものは・・・奈良県の十津川と北海道の新十津川の結びつき、新十津川町のル-ツを探る物語。まずは、二つの地名を手持ちの地図帳で確認してみた。 物語のあらすじを、作品解説からみてみる。 「奈良県十津川村で大水害..
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恐ろしい本? <最初の授業>「教科書の記憶から辿りついた書」について 「これは恐ろしい本です。まずタイトルを読んで「?」となりますが、読み終わってみると「ズ-ン」と腹に響いてくるような恐ろしさがあります。」 こんな紹介文が目..
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社会人としての心構え~働く力は、生きる力「価値ある幸せな人生のために」について 難関の大学受験をくぐり抜けたと思いきや、大学生活を謳歌する間もなく、未曾有とも言える就職難の中で、就活に追い立てられ、ようやく社会人となった若者。 学校..
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心の中に生きる星~韓国童話から「朝鮮の民話を読んで」について ハングルで「星」のことを「ビョル」といいます。その星の名を持つ主人公ナ・イェビョル。 彼は、幼くして腎臓病を患い、血液透析を受けるため週2回、病院通いをしなけれ..
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TVドラマの原作にふれて・・・<8月15日、終戦記念日の深夜。静まり返った東京駅のホームに、ダイヤには記されていない1台の軍用列車が到着した。 そこに乗っていたのは、60余年前のあの戦争中、南の海で玉砕し、そのまま海に沈ん..
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「もしドラ」の人気の秘密は・・・確かに面白い。あくまで青春小説といえようが、とにかく発想・着想がいい。 経営の神様ともいわれるドラッカ-が企業経営を想定して書いた書を、高校野球のクラブ活動という、およそ企業経営とは異質な分野に..
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未知なる世界を知る手軽な一冊大きなヒョウタンを、しかもいくつものヒョウタンをたばねて頭のうえに乗せて歩く女性や子どもたちの写真が、まず目に飛び込んでくる。 この国ナイジェリアでは、ヒョウタンは、乾燥させて中身をくりぬいたも..
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「幸福」とは?■自らはボロボロになりながらも、人の幸福を心から願い、最後には天国にのぼる「幸福の王子」のお話。お話のあらすじは、こうです。 ある都市に、「幸福の王子」の立派な立像が立っていました(アイルランド..
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子どもたちの「学び」こそ、明るい国の未来■「学校に行きたい!」 そんな少女たちの夢がようやくかなうことになったアフガニスタン。 けれども、30年以上も戦争がつづき、大地も人の心も荒れ果てたこの国で、それはかんたんなことではなくて・・・ ..
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<斬新、奇抜、愉快>が頭と心をほぐす新聞コラムがきっかけで手にした絵本です。 海の上に浮かんでいる、飛び魚のような形をした飛行機に、ボ-トに乗ってやってきた猫たちが乗り込みます。飛行機は「ごろごろ」、猫は「にゃ-ん」。 ふたつあ..