記事「本」 の 検索結果 110300 件
-
感動と勇気を与えてくれる子ねこ物語■日本語訳の出版が昨年(2008年)の秋。 出版間もない新聞広告記事(A新聞08.10/29)でこの本を知った。 「1988年、アメリカの小さな町のこごえるような冬の朝。 出勤してきた図書..
-
東京裁判/パ-ル博士について考える本「今年見た映画から・・・「私は貝になりたい」」について ■「文庫本にして1400ページにもわたるレポートがある。ある裁判に提出するため一人のインド人裁判官が東京で1948年に書き上げた文書だ。 ..
-
大阪から幕末史を考える一冊「日本の明日を考えるための幕末史」について 「大阪湾にロシアの黒船現れる。」 こんな見出しで、この書(1996出版)は始まる。 「紅白に彩られた三本のマストをもつ巨大なフリゲ-ト艦が、突如..
-
日本の明日を考えるための幕末史「来年からの「昭和の日」を控えて・・・」について 事実は小説より奇なり。 昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」の余韻の中で、興味深く読み進むことができた。 「歴史は公平でなければならない」という視..
-
♪歌は世につれ、世は歌につれ「♪今年初めて買ったCDより」について ピンク・レディー、山口百恵、フィンガー5、山本リンダ、狩人…。 こうした歌手たちの懐かしい曲の作曲者であるとともに、 この著者の記憶は、何といっても作詞家..
-
人間力に支えられた連帯社会を求めて・・・「読んだ本から 「格差社会をこえて」」について 「豊かさとは何か」を探求してきた著者の「豊かさ」シリ-ズ第三弾。 今からちょうど20年前、当時、景気の絶頂期の中で、 最初の著「豊かさとは何か..
-
わが家の成人式(Part2)~すすめたい一冊「わが家の成人式~「世界に一つだけの花」が咲くことを願って・・・」について ■粉雪舞う冬空のもとでの成人式。 吹きつける北風は、今の世相そのもののように感じられる。 昔風にいえば元服式。 ..
-
元旦の新聞~本屋さんからのメッセ-ジ~「新年のメッセ-ジ」について よくみると元旦の新聞には、出版社の広告が多く掲載されているのに気がつく。 年末から新年を迎えるこの時期、心新たに<本>を読みたくなるのでしょうか。 そんなメッ..
-
新年を控えて・・・思考力に磨きをかける一冊。著者によれば、一般に「頭がいい」といわれるのには、三つの類型があるそうだ。 ○物知り:知識、記憶力 What思考 暗記型 ○機転がきく:対人感性力、場の空気が読める→人を動かす How思考..
-
今年見た映画から・・・「私は貝になりたい」日本の敗戦から13年経った1958年10月、戦争の傷が薄れかけていた日本国民に“映像”という形で投げかけられた不朽の名作。(映画パンフレットより) 一般家庭にもテレビが普及し始めていた昭和30..
-
<創造的無能>のススメ■「あらゆる組織を支配する二大法則がある。 「パ-キソンの法則」と「ピ-タ-の法則」だ。」 こんな形で紹介されている新聞記事がきっかけで、手にした書。 「らゆる組織は肥大化する」とい..
-
「ミサコの被爆ピアノ」「<言葉の力>に魅せられて・・・」について 1945年8月6日、広島の爆心地より1.8キロの地点で1台のアップライトピアノが被爆した―。あの日から62年、ピアノは今も音を響かせている。 「..