記事「村上春樹」 の 検索結果 3864 件
-
「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の~330の質問・・・/村上春樹」を読んで村上春樹氏の人となりに、 いろいろな切り口、いろいろな角度で触れることの出来る、 読者にとってはとても面白い企画とその編集書でした。 リアルタイムで参加できなかったことが残念です。 その中..
-
「グレート・ギャツビー/村上春樹(訳)」を読んで実は今二回目を読んでいる。 一回目は通勤電車の中で読み流してしまい、 途中までは「筋金入りの上流階級と成金男の略奪愛物語りか」 ぐらいにしか感じていなかった。 しかし、一通り読み終えたとき..
-
「そうだ、村上さんに聞いてみよう/村上春樹」を読んで村上春樹氏が自分で開設したWEBサイトで、質問メールのやり取りをした内容をまとめたものだが、改めて村上氏に関心させられた。 ふつう、質問に答えるとなると多少なりとも偉ぶったり、先輩面したり、偽善..
-
「遠い太鼓/村上春樹」を読んで(その2)(その1からのつづき) 本文にも何度か出てくるが、 ベストセラーとなった「ノルウェイの森」と「ダンス・ダンス・ダンス」をはじめ、幾つかの短編と翻訳は欧州滞在中に書かれたのとのこと。どちらの小説..
-
「遠い太鼓/村上春樹」を読んで(その1)「やがて哀しき外国語」に続き旅行記を読んだ。 約3年間の海外(欧州)生活を日記風にまとめたものであるが、「やがて哀しき外国語」よりもかなりボリュームのある旅行記であった。 多分、村上氏本人が言..
-
村上春樹氏とノーベル文学賞について今朝のニュースで村上春樹氏がノーベル文学賞を逃したことを知った。当の春樹氏自身がどう感じているかは知る由もないが、少なくともファンにとって賞の受賞云々は、どちらかと云えば「どうでもいいこと」であって、..
-
「やがて哀しき外国語/村上春樹」を読んで(その2)その1からのつづきです。 春樹氏は元々一人称で小説を書く方なので、 エッセイ集であるこの本も小説とほとんど雰囲気が変わらず、 と云うよりも小説以上に氏自身の人間的な温かさが出ていたように感じ..
-
「やがて哀しき外国語/村上春樹」を読んで(その1)この本は、旅行記と云うか長編エッセイ集と云うか 春樹氏の主観による心境や感想、 小説には書けない自身のバックボーンなどをまとめたものであった。 流石に氏は小説家であるから 書かれてあること..
-
「村上朝日堂/村上春樹」を読んで村上春樹氏の著述の中で、小説以外のものを読むのは今回初めてだった。 春樹氏が、普段どんな感性で物事を見たり聞いたり感じたりしているか 小説とはまた違った角度で触れることができ、 肩の力を抜いてと..
-
「国境の南、太陽の西/村上春樹」を読んで僕が村上春樹氏の作品で、 いままで一番衝撃を受けたのは「ノルウェイの森」でしたが、 「国境の南、太陽の西」はまた違った意味でかなりの衝撃だった。 「国境の南、太陽の西」の衝撃を例えて云うなら..
-
「1973年のピンボール/村上春樹」を読んで村上春樹の作品を読み始めて10作品目になります。 「1973年のピンボール」は非常に初期の作品ですが、 デビュー作の「風の歌を聴け」こそ硬さが多少あるものの、 文体をはじめ、間の取り方や全体の雰..
-
「風の歌を聴け/村上春樹」を読んでこの作品は村上春樹のデビュー作です。 よく「デビュー作にはその作家の全ての要素が含まれている」と云われますが、 正に「風の歌を聴け」には、その後の作品につながる技法や 題材が散りばめられてい..