記事「横浜」 の 検索結果 25556 件
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権現山古戦場永正7年(1510年)に上杉氏の家臣であった上田蔵人が謀反を起こして北条氏に味方し、主家の上杉氏を相手に戦って敗れた古戦場です。現在は幸ケ谷公園になっていて、桜の時期にはお花見で賑わっています。
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洲崎大神横浜市神奈川区青木町にある天太玉命、天比理刀売命を祭神とする神社。源頼朝が安房国一宮の安房神社の霊を移して祀ったのが始まりとのこと。横浜開港時には、開港場と神奈川宿を結ぶ渡船場が近くにあったそうです。..
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神奈川台場跡横浜市神奈川区にある幕末期の江戸防衛を目的として築造された砲台跡。勝海舟が設計し伊予松山藩の築造により、万延元年(1860年)の竣工。明治32年(1899年)に廃止されるまで礼砲用として使用されていま..
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宗興寺横浜市神奈川区幸ヶ谷にある曹洞宗の寺院で、山号は開塔山。横浜開港時には、ヘボン博士が施療所を開き医療活動を開始した場所。横浜の近代医学はここに始まったと云われています。
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慶運寺慶運寺は横浜市神奈川区神奈川本町にある浄土宗のお寺。横浜開港時にはフランス領事館として使用されたこともあり、また、明治期に浦島伝説の伝わる観福寺と合寺し、浦島寺とも呼ばれています。
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高札場(神奈川宿)東海道53次の3番目の宿場である神奈川宿に設けられていた高札場。高札場とは、幕府の法度や掟などを庶民に徹底させるための施設です。この高札場は、資料をもとに場所を移して復元されたものです。
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港町魚市場跡明治7年(1874年)に高島嘉右衛門が生鮮食品市場を開いた場所。当時は川が傍を流れ、物流の便の良かったところだったそうです。昭和6年(1931年)に市場は中央卸売市場へ移転しました。
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神奈川奉行所跡横浜開港直後の安政6年(1859年)6月4日に設置された奉行所で、防衛上、外国人居留地から距離を置く高台に設置されたとのことです。明治元年(1868年)に廃止され、その役割は神奈川裁判所に引き継がれま..
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井伊直弼像(横浜)井伊直弼は日米修好通商条約を結んだ幕末期の江戸幕府の大老。横浜開港の功労者として、横浜港を見下ろす高台に像が建てられています。この高台は、直弼の官位である掃部頭から掃部山公園と呼ばれています。
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白根村道橋改修碑元文4年(1739年)に白根村の橋が改修されたことを記した碑。国道16号線はその昔、八王子往還、絹の道、と呼ばれていて、八王子方面から横浜に向けて絹が運ばれていた重要な道でした。
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港の見えない丘公園令和3年(2021年)は緊急事態宣言から始まりました。 新型コロナウイルスが猛威をふるい、まったく先が見えないような日々を送っています。 1月16日は採用面接で会社に行ったため、その足で横浜桜..
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こども自然公園横浜市旭区にある市内でも最大級の面積を持つ公園で、大池という池があり、通称「大池公園」とも呼ばれています。園内には「万騎が原ちびっこ動物園」もあり、春には桜、秋には紅葉など、四季を通して市民に親しまれ..