記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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シネマ歌舞伎「牡丹灯籠」の愛之助おととしの10月に歌舞伎座で上演された時は、どういうわけか見損なってしまった仁左衛門・玉三郎の「牡丹灯籠」が、シネマ歌舞伎になって公開されました。歌舞伎の「牡丹灯籠」はお露・新三郎ではなくて、本来、狂..
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一世一代:仁左衛門の「女殺油地獄」6月の歌舞伎座昼の部は、仁左衛門一世一代の「女殺油地獄」!ということで、なかなか席が買えませんでした。でも、梅玉&福助の「蝶の道行き」もあるしなぁ・・・吉右衛門の「双蝶々・・・」の長吉も評判いいみたい..
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吉右衛門・仁左衛門の大顔合わせ:「幡随長兵衛」を幕見毎度おなじみ、のわりにはあんまり面白くないなぁ・・・と思っていた「幡随長兵衛」、でも、吉右衛門の幡随長兵衛、仁左衛門の水野十郎左衛門となるとそれが面白い。やっぱり、芝居は役者なんです、結局のところ。 ..
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5月の文楽「伊勢音頭恋寝刃」「日高川入相花王」他文楽好きの、義太夫好きの友だちに誘われて文楽にも行ってしまった5月でした。「壽式三番叟」、「伊勢音頭恋寝刃」「日高川入相花王」の三番。「三番叟」、「伊勢音頭」は歌舞伎では見たことがあります。「日高川」..
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皐月はやっぱり演舞場の鬼平でございますもう6月も第一週が終わろうとしているのに、まだまだ、続く5月のお話し。 もうすっかり恒例になってしまった5月の「鬼平犯科帳」、行かないつもりだったのに、やっぱり鬼平サマのお目にかからないと五月晴れと..
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5月は海老蔵の「暫」!&菊五郎の「加賀鳶」!などなどの歌舞伎座風薫る・・・・とは良いながら寒かったり暑かったり、ピーカンだったり土砂降りだったり・・・の5月。それでもいろいろ見ましたよ~。でも、ブログにアップしていなかったので、月末に一挙頑張ろう!まずは、歌舞伎..
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玉三郎の政岡:4月の歌舞伎座昼の部「伽羅銘木先代萩」一度は見たい玉三郎の政岡。八汐は仁左衛門。もうj、これは行くしかない!と千秋楽の歌舞伎座へ行ってきました。わぁお、玉三郎の政岡って怖~い・・・・・ 政岡は敵だらけの城内で幼い主君を必死で守ってい..
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4月の歌舞伎座夜の部は吉右衛門、玉三郎&仁左衛門、籐十郎で人気演目がズラリ歌舞伎座さよなら公演の第4弾夜の部は吉右衛門・福助の「毛谷村」、仁左衛門・玉三郎の「廓文章」、そして籐十郎、翫雀の「曽根崎心中」の超人気演目3本立ての豪華版!行かないわけにはいかない!!ので行ってしま..
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歌舞伎座の「元禄忠臣蔵」その2:「最後の大評定」「最後の大評定」は眠いです。国立の時はほとんど爆睡・・・特に井関某親子の話がわかりにくい。何なんだぁ、コレはと思いました。そして、歌舞伎座です。今度は解りましたよ!井関某には2つの役割があるということ..
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歌舞伎座の「元禄忠臣蔵」その1:「刃傷」歌舞伎座さよなら公演第3弾は「元禄忠臣蔵」。昼の部は「刃傷」・「最後の大評定」・「御浜御殿」の三幕。そして、意外なことに!おやおや、コレはなかなか面白いぞぉ(^_^)vと思う舞台でした。歌舞伎座という..
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元禄忠臣蔵「仙石屋敷」を幕見3月の歌舞伎座はまたまた「元禄忠臣蔵」の通しです。一昨年、国立劇場で3ヶ月もかけて上演された元禄忠臣蔵はハッキリ言ってツマラン、タイクツな歌舞伎で、この「仙石屋敷」もミーハーでお気楽な伯耆守にあきれ、..
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2月の歌舞伎座夜の部:緊張感みなぎる「勧進帳」吉右衛門の弁慶、菊五郎の富樫、梅玉の義経と役者が揃った勧進帳は、普段はあまり感じられない期待感と緊張感が客席に溢れる中で幕が開きました。そして、富樫が登場。ここでまずおや!菊五郎の富樫のようすが今まで..