記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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菊五郎の「十六夜清心」:今更歌舞伎座新春歌舞伎-その2-今更歌舞伎座新春歌舞伎昼の部の3番目は菊五郎・時蔵の「十六夜清心」。鶴屋南北作のこの芝居が初春に相応しいかどうかは疑問だけれど、でも、このごろまた江戸歌舞伎の二枚目ぶりがノッテキタの感がある菊五郎の清..
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玉三郎の「鷺娘」:今更ながら初春の歌舞伎座昼の部-その壱-あっという間に1月も30日になってしまった・・・・今更ながらだけれど、1月の歌舞伎座は昼の部+夜の部最初の演目を幕見しました。昼の部は歌舞伎座では久々になる玉三郎の「鷺娘」ということで超満員、幕見席に..
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「象引き」:團十郎復活の国立劇場2009年1月の歌舞伎は東京だけで歌舞伎座、新橋演舞場、浅草公会堂 そして、国立劇場となんと4箇所もかかってしまった。どれにしようかなぁ・・・・と迷った末に行ったのは国立劇場と歌舞伎座の昼の部でした。..
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国立劇場:「江戸宵闇妖鉤爪(えどのやみあやしのかぎづめ)」江戸川乱歩の『人間豹』を歌舞伎にしたという国立劇場11月歌舞伎公演「江戸宵闇妖鉤爪(えどのやみあやしのかぎづめ)」。ご存じ明智小五郎を幸四郎、人間豹・恩田乱学を染五郎という配役、演出は九代琴松こと幸四..
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「八重桐廓噺」(「嫗山姥」):歌舞伎座顔見せ その2歌舞伎は「江戸時代のモノだから→女は無口で大人しい」ばっかりと思ったら大間違い。「八重桐廓噺」の主人公八重桐は良くしゃべる、身の上話、自慢話、おのろけから恨み辛みまでとにかくしゃべりまくる。そして、や..
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仁左衛門・籐十郎の「寺子屋」:歌舞伎座顔見世 その1「寺子屋」で泣いてしまうなんて思ってもいませんでした。でも、泣けました。子供を殺してしまう、そこに至るまでにこの4人にはそれぞれ、さまざまな事情があったのだろう、そして、その責任とつらさと悲しみが深く..
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「解脱衣楓累」:珍しい南北の芝居「解脱衣楓累」(げだつのきぬもみじのかさね)はプログラムの解説に寄れば、「桜姫東文章」や「東海道四谷怪談」に先行する文化9年に書かれたということで、少々ストーリィがゴタゴタしているように思いました(も..
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「大老」:国立劇場10月歌舞伎公演国立劇場の通し狂言というと、長い→退屈だぁ→眠~い。その上、役者も足りない+大道具もチャtチィ・・・・とあまり良いイメージではないけれど、でも、吉右衛門だし、梅玉だし・・・・たとえスカでも見に行かない..
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歌舞伎座夜の部「雪暮夜入谷畦道」尾上菊五郎の片岡直次郎に菊之助の三千歳・・・・菊五郎の直次郎、江戸っ子の粋の象徴とも言われる蕎麦を一気にかっ込むところなんぞ、さすがにカッコいいです、決まってます。3階席から思わず拍手、でも、だーれも..
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「本朝二十四孝:玉三郎の八重垣姫」十月の歌舞伎座夜の部の最初は「本朝二十四孝」。玉三郎が八重垣姫を演じるのは二十年ぶりというのはちょっと意外な感じがしましたが、いろいろな意味で今が頂点と思われる彼の八重垣姫を「十種香」と「奥庭狐火」を..
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九月の歌舞伎座-参-:玉三郎の「日本振袖始」&染五郎の「竜馬が行く」玉三郎の赤姫が大酒をかっくらってグデングデンの酔っぱらうのはちょっと想像できない。そのヨッパーがやがて頭が八つの大蛇にヘンシーン!!!、大蛇にさらわれる稲田姫は福助って・・・、これはドタバタ喜劇か!?..
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九月の歌舞伎座-弐-:「盛綱陣屋」「逆櫓」で感動してしまった後のせいかもしれませんが、「盛綱陣屋」はあまり面白い芝居ではありませんでした。わざわざ幕見したのに、この盛綱っていう男がねぇ・・・・何を考えてるのかさっぱりワカラン、というか..