記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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九月の歌舞伎座-壱-:吉右衛門の「逆櫓」九月の歌舞伎座は恒例になった「秀山祭」で吉右衛門丈大活躍の舞台です。染五郎の「竜馬が行く」、吉右衛門の「逆櫓」、玉三郎の「日本振袖始」の昼の部を見た後、夜の部の「盛綱陣屋」を幕見してきました。昼の11..
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幸四郎:弁慶のカーテンコール松竹大歌舞伎「公文教西コース」は、魁春の「葛の葉」と弁慶千回公演を目指す幸四郎の「勧進帳」という豪華版!その初日を川口まで見に行きました。まぁ、幸四郎の弁慶はいつものとおりのあっさりだったのですが・・..
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八月納涼歌舞伎:「野田版 愛陀姫」話題の野田歌舞伎「愛陀姫」に行ってきました。ご存じの通り、ヴェルディのオペラ「アイーダ」を歌舞伎仕立てにした「愛陀姫」。舞台は架空の時代のエジプトから日本の戦国時代の美濃の国に。ファラオの国エジプトと..
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「音の会」:国立劇場小劇場暑い、暑い、猛暑にもめげず、しっかり遊んでおります(って、誰かに言われる前にいってしまいます)。 今週の日曜日には国立劇場小劇場へ「音の会」を見に行ってきました。「音の会」は国立劇場の歌舞伎音楽(鳴..
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錦之助襲名披露公演「毛谷村」他松竹大歌舞伎「公文教中央コース」は、2年目に入った中村錦之助披露公演。今回の巡業の座頭は梅玉、どこかで見たいなぁと思いました。何しろ、5月はほんのちょっぴり、6月は博多とちょっと梅玉丈とはご無沙汰だっ..
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7月の歌舞伎座「義経千本桜」:海老蔵が私に向かって飛んでくる!海老蔵の宙乗りが見たい!だから、7月は歌舞伎座の昼の部のそれも宙乗りを出来るだけ真正面で見られる3階席の一番左側のブロックの一番前を取りたい!でも、なーんか凄い人気みたい、玉三郎と海老蔵だもんなぁ・・..
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6月の芝居-参-「新薄雪物語」の吉右衛門もう7月に入ってしまったけれど、6月の歌舞伎座昼の部「新薄雪物語」を。初めて見る芝居です。 「新薄雪物語」というタイトルはいかにも中世の説教節っぽい、内容もえっ、えぇぇーで、かなりグロテスクなお話。..
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6月の芝居-弐-「新派120周年記念公演 仁左衛門の婦系図」新派120年記念公演に行ってきました。新派を生で見るのは初めて、そして、この先2度と見ることはないだろうなぁと思って、最初で最後の新派は一番新派らしい演目、「婦系図」にしました。なんと言っても仁左衛門..
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6月の芝居見物-壱- 吉右衛門の「いがみの権太」を幕見歌舞伎を、というより芝居をと言った方がいいかもしれないけれど、見る醍醐味は一瞬にあると思うときがあります。その一瞬が、役者によって、また、競演の座組によって違うから、また同じ芝居を何度も見ても面白いな..
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歌舞伎座は団菊祭:「幡随院長兵衛」五月歌舞伎座は団菊祭。昼の部は「渡海屋・大物浦」に続いて三津五郎・時蔵の「喜撰」を挟んで団十郎の幡随院、菊五郎の水野十郎左衛門の「幡随院長兵衛」。またですかぁ、の上、そんなに面白い話でもないという印象..
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海老蔵の碇知盛:渡海屋・大物浦5月の歌舞伎は演舞場の四谷怪談だけにして、歌舞伎座へは行かないつもりでした。でも、海老蔵の知盛・・・・見たいなぁ・・・・でも、まだまだ、この役を海老蔵がやる機会は多いに決まっているから、今月見なくても..
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吉右衛門・福助の「東海道四谷怪談」今月の歌舞伎は新橋演舞場の「東海道四谷怪談」。吉右衛門の伊右衛門、福助のお岩さん。直助権兵衛は段四郎、宅悦に歌六、佐藤与茂七は染五郎って、なんだか素敵な座組、楽しみ、楽しみと、出かけました。 昔..