記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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紫話§年明けは『助六』で壽初春大歌舞伎御屠蘇気分も抜けない松の内に歌舞伎座に行ってくる。 特に『助六』は好きな出し物である。別段緊張する必要もないし、中 身も他愛なく、それに死人も出ない。曾我物だから正月にはうってつ けの演目で..
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人話§歌舞伎役者伝[6]~夜の部番外編~十二月大歌舞伎夜の部に、このトピックスに書いた二人の役者が登場 した。片岡亀蔵と中村芝のぶである。 亀蔵は『寺子屋』の涎くりで相変わらず彼らしい演技で客席を喜ばせ ていた。そもそも涎くりは大..
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覚話§ノブレス・オブリージュの欠如どこか南の方のタレントから県知事になったお方の発言が話題になっ ているらし。発言した御本人からして、決して褒められない過去の行 状をお持ちで、それなら御本人が率先して応召すればいい。 上に立..
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人話§歌舞伎役者伝[5]~山崎権一~ほどなく80歳の声が掛かる山崎権一翁であります。 芸名が普通ぽかったこともあって、すぐに存在を認識した。鼻づまり のフガフガ声で、年齢どおりの老け役さんである。呑み屋の主人とか 夜鳴き蕎麦屋..
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裏話§十二月大歌舞伎~海老蔵と無声映画~十二月大歌舞伎夜の部に行ってきた。 『菅原伝授』の『寺子屋』で源蔵を海老蔵がという…… orzな配役を 敢然と鑑賞してきたのである。結果、感想はというと。 orz そのものなのであ..
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人話§歌舞伎役者伝[4]~尾上右近~尾上右近である。父は七代目清元延寿太夫(元俳優の岡村菁太郎)で、 六代目尾上菊五郎は曽祖父にあたる。中村勘三郎の二人の息子、勘太 郎と七之助とは“はとこ”という関係。 歌舞伎を観始めたのと同..
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人話§歌舞伎役者伝[3]~中村芝のぶ~主役とか脇役とかに関係なく、舞台姿を見て絶句したのが中村芝のぶ という役者である。国立劇場の養成所を経て中村芝翫に弟子入りして 名題昇進も果たしている。 これはもう実際に見ていただくしかない..
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人話§歌舞伎役者伝[2]~中村吉之丞~『傾城反魂香』の北の方、お軽勘平のおかや、そして『牡丹燈籠』の お米・・・最近観た吉之丞の役である。 時代物、世話物を問わず、婆さん役といえば吉之丞しか観ていないよ うな気がするくらいである..
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悼話§モーリス・ベジャールさん(振付家)バレエの、それもモダンバレエへの眼を開かせてくれた巨人である。 あれやこれやは連休明けから書く。 合掌 《バレエのトピックス一覧》
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人話§歌舞伎役者伝[1]~片岡亀蔵~少し見知った歌舞伎の曲者、手錬れといった皆さんについて書いてみ ようと思う。いずれも主役を支えつつ、自分の存在も知らしめている 人々ぞろいである。 兄の片岡市蔵とともに、貴重な性格的脇役とし..
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櫓話§顔見世大歌舞伎は見送る初代吉右衛門の頃から歌舞伎を観ている先達から「菊五郎の『土蜘』 は観ておくほうがいいよ」と親切なるアドバイスをいただきながら、 見送りである。 というか、11月は土日に色々と予定が入ってしま..
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劇話§芸術祭十月大歌舞伎夜の部『牡丹燈籠』の通しと三津五郎の『奴道成寺』を観た。10月に怪談と 道成寺で桜ってのは季節的に何だかなあとは思わないでもない。 三遊亭圓朝が作った演目を、大西信行が文学座の公演のために脚本を ..