記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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劇話§今日は歌舞伎だ!~木挽町へ~今にも空から雨が落ちるかというご機嫌の悪そうな東京の空模様。 午後からゆるゆる歌舞伎座まで出かけて『牡丹燈籠』と『奴道成寺』 を観る。日曜日に夜の部をというのは翌日を考えると避けたかったの ..
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劇話§『寝坊な豆腐屋』新橋演舞場女性の年齢を書くのは失礼だということになっているが、森光子…… 87歳である。 悪夢にうなされてばかりいる勘三郎の豆腐屋は寝坊である。勘三郎が 演じる42歳独身の豆腐屋は、幼少の時に出て行っ..
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無話§オペラ、歌舞伎に森光子10月が大変だ……。 オペラが3回、芸術祭大歌舞伎に演舞場で森光子と勘三郎の芝居まで 観てしまうのだ。頭がおかしくなってもおかしくない……。 オペラ3つはベルリン国立歌劇場の『ドン・ジョ..
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悼話§望月朴清さん(小鼓奏者)歌舞伎座の舞台後方に長唄が入った時、しばしば演奏する姿を見た。 邦楽の楽器をどう鳴らすのかといったことは素人同然のままであるが 舞台が進行していく中で、コンマやピリオドを付けていくという役割 ..
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劇話§九月大歌舞伎“秀山祭”は見送り食指を動かしたのが、玉三郎の『阿古屋』しかなかった。一度は見て おかねばとは思うのだが、他の演目に食指が動かず9月の歌舞伎座は 見送ってしまった。 10月は『牡丹燈籠』の通しが出るので早々と..
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劇話§“納涼大歌舞伎”第三部『裏表先代萩』……勘三郎、政岡は初役だそうである。 本編の『伽羅先代萩』の毒薬を調合した医師の金をめぐっての殺人と その評定を裏ストーリーとして並行させるという趣向で芝居が進んで いく。 ..
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劇話§“納涼大歌舞伎”第二部暑さが和らいだとはいえ、一番気温の高い夏の午後に歌舞伎座まで行 くのはしんどい。それでも第二部のチケットは売り切れである。 三部ある中で一番気楽な演目二つを観た。 『ゆうれい貸家』……山..
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劇話§さてと“納涼大歌舞伎”であるうだるような暑さが少しづつおとなしくなってきて、気がつけば盆も 過ぎ、既にして“納涼”という言葉がそぐわなくなってきそうだ。 そんな週末だが歌舞伎座に行ってくる。今年は一部をパスして二部と ..
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書話§松井今朝子『仲蔵狂乱』本年上半期の直木賞を受賞した松井今朝子が書いた江戸歌舞伎小説。 中村仲蔵(1736~1790)は『仮名手本忠臣蔵』の斧定九郎を、現在ある ような形に作り上げて大人気を博し、当代の名優の一人と言..
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劇話§NINAGAWA『十二夜』歌舞伎座既に自分の記憶力が信用できなくなっているのだが、これが一昨年に 観た舞台なのかと思った。 結論から書くと“塩梅”がよくなってきていて、初演の時よりもはる かに芝居として十分に楽しめる仕上がり..
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環話§リンクをまとめて貼ってみたこれまでデフォルトのテンプレート・デザインだけで、別段あれこれ 変えたりとかしないままでやってきた。 少しは何かせねばと考えて、トップページのフリースペースに、日頃 定期巡回していたり、お世..
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傷話§役者バカとバカ役者の境界何が起こったのか、報道で知る以上の範囲は出ていない。風呂場でガ ラス戸を蹴破ったとか何とか……。 たぶんこのところの本人の不徳のためだろう、あれこれと噂が流れて いるが真偽のほどは判断できな..