記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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倣話§贋物を利用して限りなく本物に近くテレビを見ていたら鉄道模型のジオラマを作るという番組をやってい て思わず最後まで見てしまった。 趣味という領域でありながら、どうやって実物に近く見せられるかと いうことに心を砕いている執念に..
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沙話§再演『十二夜』七月歌舞伎座新作の再演には積極的に足を運んでやろうという思いがあるので、今 回も発売早々にチケットを購入した。 2年の月日が経っていてディテールの記憶がかなり怪しい。蜷川幸雄 がどんな手直しをどのくらい..
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舞話§切支丹道成寺~歌右衛門~古本屋街を冷かして歩いていたら、いつもの店の前の歌舞伎座の筋書 に眼が留まった。 昭和35年(1960年)のもので、歌右衛門が『切支丹道成寺』という作品 を踊っているのである。この作品がいつ..
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劇話§ネタバレ『三人吉三』コクーン歌舞伎生きた犬は不要 椎名林檎も不要 《歌舞伎のトピックス一覧》
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愚話§遂に俄(にわか)は諸事を亡ぼす人が群がってブームが起き、ブームが去ると禿山の如くという体たら くの日本国である。 定見の無いマスコミがデリカシーもなく煽るので、ゴルフの“ゴ”の 字も知らない無知な集団がギャラリーとなって..
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劇話§六月大歌舞伎『妹背山』とか藤間齋みっちりと重かった前半3時間『妹背山婦女庭訓』である。観終わっ た時は息も絶え絶えだった。 それにしても『吉野川』の舞台。中央を流れる吉野川を挟んで上手に 大判事の館、下手に定高の館。両花道..
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劇話§六月歌舞伎見物二題~税の小咄付き~何を思ったか、歌舞伎座の昼の部に行く。 5月に新橋で初めて観て、あまり気が進まない演目になりそうな『妹 背山婦女庭訓』ではあるがそうはいっても初心者の身の上ではまじめ に観ておかねばならない..
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演話§檜枝岐村・新日本紀行ふたたび2週間前の『新日本紀行ふたたび』は尾瀬の福島県側の玄関口である 檜枝岐村だった。 35年前の村の様子と、最近の様子が交互に映し出されのを見ていると もちろん変化はあちこちにあるはずなのだが、..
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踊話§熊川哲也の負傷キャンセル若くて才能のある踊り手がまた受難である。Kバレエの熊川哲也が、 膝の靱帯を損傷して休演を余儀なくされている。復帰までには相当に 時間がかかるだろう。 これは、ほぼ一年前に中村勘太郎が負傷した..
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議話§タレント候補という存在彼らのほとんどが単なる“頭数”というだけの存在であるのことに、 言い知れない不快な思いを持ち続けたままである。 政治家自身が政治という仕事を貶めて恬として恥じていないことにも 同様に不快な思..
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振話§“市川海老蔵”を考える客席通路のほんの眼の先を“散歩”する与三郎に溜息をついて、芝居 に絶望する。海老蔵を観るといつもそんな繰り返しである。 可能性のある“大器”である事実を否定するほど分からず屋でも天の 邪鬼で..
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劇話§オペラ演出の受容~洋の東西の差~ふと、こんなことを妄想してみた。日本のオペラに関するサイトを覗 いてみたり、色々と見聞きした範囲内として書かせてもらう。 要するに意外に多くの日本人のオペラ好きが、特にドイツのオペラハ ウス..