記事「歌舞伎」 の 検索結果 5336 件
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週話§気まぐれ週末~今日は歌舞伎だ~今年の八月納涼大歌舞伎は第三部だけである。 『お国と五平』は初めてだが『怪談乳房榎』は数年前に観て以来二度 目。本水を使ったり、勘三郎(当時は勘九郎)のスピーディーな早替り に眼を奪われ..
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挽話§真夏の歌舞伎通い7月は歌舞伎をパスしてしまったので、土日を持て余している。8月 は納涼歌舞伎だが、演目に新鮮味が欠けているような気がしないでも ない。 この時期は何でもそうだが、特に劇場通いが億劫になってし..
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沙話§新橋演舞場『十二夜』再び蜷川幸雄が演出した『十二夜』を観るのは、これで3度目。今回は、 新橋演舞場に舞台を移しての公演である。 ロンドン公演の後、東京では3度目の上演――演舞場では初めて―― になるが、これまでで一..
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週話§気まぐれ週末~新富町初歩き~先週末、仕事の用で新富町に行ってきた。有楽町線から地上に出ると 中央区役所が眼の前にあった。視線を近くに移すと、松竹衣裳という 看板が見えた。こんなところにあったのだ。 もっともさくっと一回..
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板話§六月大歌舞伎夜の部~あと二演目~金太郎初舞台の鏡獅子の後は出し物が二本あったが、観終わった後は すっかりもたれてしまった。 『極付幡随長兵衛』・・・吉右衛門の長兵衛と仁左衛門の水野という 顔合わせだったが、二人の芸風の違い..
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板話§六月大歌舞伎夜の部~松本金太郎~四代目松本金太郎初舞台の演目は『門出祝寿連獅子』というもの。途 中に口上を挟んでの上演である。 藤間齋から四代目松本金太郎と役者の名前に変わったところで、彼が この先担う荷の重さがどんなもの..
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週話§気まぐれ週末~さて恐ろしき~午後からは、早々と歌舞伎座夜の部を観に行ってくる。 藤間齋改め四代目松本金太郎初舞台を観るのだ。歌舞伎の世界では、 “世襲”が自然な成り行きであるわけで、こうして役者の息子、孫と 一緒の舞台..
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出話§花道の見方&楽しみ方やっぱりというか、歌舞伎では花道が見えてこそという要素が小さく ないように思う。 まだまだ歌舞伎に疎かった二昔くらい前は、歌舞伎の興行システムが わからず、チケットの発売日がいつなのかという..
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落話§落語の『らくだ』は・・・歌舞伎の『らくだ』を観ながら、そういえば原作である落語の『らく だ』を実演でも放送でも聴いていないことに気がついた。 昔から落語は好きなので不思議なことなりと思っている。もっとも、 全編で一..
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伝話§新型インフルエンザ狂騒曲対岸の火事みたいだったのが、感染者が増加するにつれて過剰以外の 何物でもないような反応だらけになってしまった日本ではないか。 普段、他国と接触することのない島国という環境が、そういう反応を ..
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噺話§五月大歌舞伎~新橋演舞場~昼の部今にも降り出しそうな雲行きの日曜日の歌舞伎見物である。演舞場で 11時開演の昼の部っていうのは初めてのような気がする。 20分ほどの『心猿~近江のお兼』を『金閣寺』と『らくだ』の2本が 挟ん..
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醍話§五月大歌舞伎~つらね~余裕がある時は、頑張って花道が見渡せる席を取ることにしている。 一等席はお値段が……なのと、花道を見るにはずいぶんと体をひねる 必要があるので、一階の二等席が好都合でよろしい。 五月歌舞伎座..