記事「歴史」 の 検索結果 41437 件
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寒い夜は、早くベッドに入って本を読もう小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 阿古真理 著 新潮社(’15.5) なかなか魅力的なタイトル。 マスコミに登場する料理研..
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読書あれこれ時発言局!読書の現場から 上野千鶴子 著 WAVE出版’(’17.2) ..
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伊香保拾遺 石段街とハワイ王国公使別邸木枯らし一号の吹いた日、空っ風で有名な上州は伊香保へ。 到着日は竹久夢二伊香保記念館で半日を過ごし、宿の湯で疲れを癒した。 ホテル木暮は、源泉から一番初めに引湯している宿だった..
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父・伊藤律 ある家族の「戦後」共産党の元幹部・伊藤律が中国より帰国したのは1980年9月3日のことだった。 私たちの日常の平安は、衝撃的なニュースによって破られた。 1974年に小野田寛郎がフィリピンのルバング..
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知ってはいけない 隠された日本支配の構造「知ってはいけない」というのは日米間で交わされた「密約」の存在を反語的に表現したタイトルだ。 本書を読むと、戦後日本が独立国たりえたことなど一度もないということを改めて痛感する。 ..
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ポール・ラッシュ記念館都会の暑さに耐えかねて清里を訪れるたびにポール・ラッシュについて話題にしてきたので、当ブログにも何度かポール・ラッシュ記念館の写真を掲載している。 重複はご容赦願って、日本の戦後を再..
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明治維新のカギは奄美の砂糖にあり前回の読書会でIさんが紹介してくれた本である。 琉球王朝の流れをひく著者のファミリーヒストリーに触れながら、明治維新の原動力となった薩摩藩の資金源について述べている。 「黒糖地..
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光に満ちた世界 波心庭 東福寺光明院にて本堂(仏殿)と三門の威容を仰ぎ見て、東司を連子の間からのぞいた後、勅使門を潜った。 閑静な住宅地の中を歩いてゆくとほどなく光明院の門が左手に見えてくる。 東福寺境外塔頭のひとつ、こ..
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紅葉谷から重森三玲・モダニズムの庭へ和歌山から特急「くろしお10号」に乗って京都へ向かった日。 Hさんの希望だった金閣寺へ行くのは明日にして、その日の午後は東福寺を拝観することにしました。 京都は庭を観るところで..
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六波羅蜜寺から六道珍皇寺へ建仁寺をあとにし、カフェ ヴィオロンでようやく休憩を兼ねたランチをとることができました。 オムライスとレモネードというメニューまでレトロな喫茶店。 こういうカフェは東京ではもう消え..
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建仁寺方丈にて 高精細デジタル複製の障壁画両足院のハンゲショウの庭で、花のメタモルフォーゼに遭遇して、すでに真夏を思わせる日盛りのこの日、かけがえのない一期一会を実感しました。 その後、Hさんと私は、建仁寺本坊を見学すること..
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甘茶の庭「甘露庭」 霊源院にて開門と同時に両足院を拝観した後、肝心の京都五山第三位・建仁寺を、時間をかけて見学しました。 見どころの多いお寺なので、数多の文化財を見終えた頃は、12時をはるかにまわっていましたが、..