記事「歴史」 の 検索結果 41437 件
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ハンゲショウの庭 両足院にて数日前に梅雨入りしてからほとんど雨が降りません。 旅行中に傘を一度も開くことがなかったのはラッキーでしたが、この季節雨を慕う植物にとってはあまりうれしいことではないでしょう。 ..
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京の町歩き 平安京内裏跡を訪ねて京都は一木一草、徒やおろそかにできない。 自転車で巡るのでさえ、速すぎる。 歴史の栄光と悲惨、その「痕跡」を探し求めようとすれば必ずや、行きつ戻りつすることになるので、ここはも..
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みどりに包まれる 八瀬大原 瑠璃光院にて叡山鉄道沿線では前から気になっていたお寺だった。 京都駅の観光案内所で「瑠璃光院 春の特別拝観」というリーフレットがまず目に飛び込んできた。 京都はこの季節、至る所で「アオモミジ」..
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上野千鶴子著「<おんな>の思想」を読むフェミニズムは20世紀をゆるがす 思想と実践だった 21世紀の今日 フェミニズムは賞味期限をすぎただろうか? 上記の問いに応えるべく、フェミニストとして論考を展開してきた社..
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嵯峨野を歩く「松風」の帖で光源氏が造営し、「若菜」では紫の上が源氏四十の賀を祝して薬師仏供養を行った御堂が栖霞観とされ、清凉寺の阿弥陀堂にその名を残している。 源氏物語ゆかりの地、清凉寺をあとに..
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清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて市街のホテルをチェックアウトして嵯峨野へやって来た。 宿にキャリーを預けた後、迷うことなく清凉寺への道を歩き始める。 清凉寺は光源氏のモデルとされる源融の山荘「棲霞観」のあった..
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ロマノフ王朝展 東洋文庫にて「ロマノフ王朝時代の日露交流」「トルストイに初めて会った日本人 小西増太郎」というふたつの講演を聴くために東洋文庫を訪れた。 北方4島をめぐる今日の日露の駆け引きに鑑みて、両国の因縁は興..
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遅い初詣 川越大師 喜多院にて日帰りコースをあえて宿泊し、観光するというのもなかなか乙なものだ。 京都でいえば、「枕のしたを水のながるる」という体験があってこそ、旅情も生まれようというもの。 私にとって朝食前の..
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桜紅葉の弘前城焼山からJRバスに乗り、奥入瀬に別れを告げた。 青森駅から奥羽本線に乗り継いで弘前に着いたのが夕方5時過ぎ。 ただでさえ暮れやすい秋の日が、青森では東京よりはるかに早く暮れてしまう。 ..
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この道はいつか来た道 東大寺裏参道「この道はいつか来た道」 北原白秋の歌の一節が頭を過る。 東大寺というと、水門町を抜けてまず戒壇院を訪ねるのがいつしか慣例となった。 四天王の変わらぬ立ち姿に天平時代を偲び..
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8世紀の日本 興福寺、若草山、平城宮跡、羅城門跡「(日本は)唐っぽい」というのが、少なからぬ訪日中国人がもらす感想らしい。 中国ではすでに失われている唐のレガシーが、シルクロードの終着点であった日本に残っているからだろう。 ..
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聖林寺から談山神社、そして飛鳥へ県庁近くに駐車し、水門町を通って戒壇院へ。そして裏参道を歩いて東大寺三月堂拝観。 奈良公園をあとにして、途中昼食をとるなどしながら聖林寺へ。そして談山神社。飛鳥へ抜けて石舞台見学の後..