記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
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フェニックスのように 関東大震災の瓦礫から生まれた公園上掲は古い彩色絵葉書です。 左手の建物はグランド・ホテルで、現在、人形の家博物館が建っているところです。 まだ山下公園はなくて、海岸通り(Bund)が直接横浜港に面しています。 ..
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旧イギリス総領事官邸 港の見える丘公園イギリス山地区にて年度末の予算消化か、或いは観光シーズンに先駆けての修復工事でしょうか、 生憎、大仏次郎記念館は休館中、残念ながら「霧笛」の原稿を観ることはできませんでした。 冬枯れのバラ園を抜..
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廃墟の美またはトマソン? フランス山の記憶ホテルニューグランドの角を曲がり、歩道橋に上り、居留地の南の境界をなす中村川を渡ると、そこはもうフランス山地区です。 生麦事件の後、自国民の安全を守るという名目でフランス軍が駐屯した..
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横浜外人墓地 横浜の記憶をたどるのっけから墓地とは少々気が引けますが… 横浜の記憶をたどるならば、外国人墓地からスタートするのもいいかもしれません。 港の見える丘公園をあとにして、谷戸坂を少し下って左折します。 ..
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「折たく柴の記」を読む書名の典拠は一般に、新古今和歌集に載っている後鳥羽院の次の歌だと考えられている。 思ひ出づる折たく柴の夕煙むせぶもうれし忘れがたみに 新井白石の代表作とされる本書は、八代将..
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網野善彦編 「日本の名随筆 歴史」絶望が虚妄であるのは、まさに希望と同じだ 「無縁社会」での孤独についてTVの討論会を聞いていて、すぐに思い浮かんだのが上記の魯迅の言葉だった。 どのような文脈の中でこの言葉がい..
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幻の「モロッコ紀行」とは開高健らにより名著と称賛された「モロッコ紀行」は、戦後禁書扱いになっており、今日でも自由に読むことができない。 そこで自選集第三巻に収められている同じ著者による「モロッコ」を読んだ。..
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高村光雲の「幕末維新懐古談」を読むたまたま志ん朝の「富久」をCDで聴いていたので相乗効果となって、高村光雲による「浅草の大火の話」が真に迫り何とも面白く読めた。 高村光雲が座談の名手であったことは、このくだりを読むだ..
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明治日本旅行案内 東京近郊篇本書は1881(明治14)年に横浜で刊行された三巻本のうちから、東京とその周辺の観光地を取り上げ編成されたものである。 二人の編著者のうちの一人はアーネスト・サトウで、それまで粗悪な..
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銀座開化おもかげ草紙 完結編 「西南の嵐」どうも今という時代が気に食わない…となると 過去のどこかに理想の時代を求めがちで、人間退行に陥る危険なきにしもあらず。 けれども、その危険を冒しても、江戸時代は懐かしいものなのだ。..
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関帝廟 横浜中華街にて清国人は1859年の開港と同時に横浜に現れたという。 米英仏の商館のほとんどが清国人を伴って来たからだ。 香港、上海の欧米商館に勤めていた彼らは、外国の言葉と商習慣に通じている上、..
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旧横浜正金銀行本店 神奈川県立歴史博物館にて神奈川県庁をあとにして、関内のメインストリートである本町通を西進する。 かつて運上所があった県庁本庁舎と旧英国領事館である横浜開港資料館が日本大通を挟んで対面しているが、その日本..