記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
-
「周恩来秘録」を読んでBSプレミアムで「家族と側近が語る周恩来」を興味深く観た。 文化大革命当時のことが未だにタブーとされる中国で、ごく内輪の人間だけが語る周恩来像に、まだまだ..
-
「白川静読本」 文字に「呪」をこめた遠い昔「空海と密教美術展」(~9/25@東博)に因んだテレビ番組の、第2集「名筆の誕生」を観た。 東京国立博物館で、空海の直筆「聾瞽指帰(ろうこしい)」に惹きつけられた理由がよく分かった。..
-
京都拾遺原発事故の影響が、どの程度首都圏の生活を脅かすことになるのか。 経済問題を含めれば、これはもう国全体に甚大な被害をもたらしているわけだが、被災地で今もなお避難所生活をしている人を含め..
-
夏の仁和寺境内前ページに掲載した「御殿」部分は、いかにも王朝の雅な雰囲気に満ちているが、実は明治20年に火災に遭っており、茶室「飛濤亭」及び「遼廓亭」以外は、その後の復元である。 技術や美意識がさ..
-
旧御室御所 仁和寺にて風があるので何とか暑さを凌げるだろうと、仁和寺行きを決めた。 京都駅前よりJRバスに乗って、高雄方面へ約30分。 立命館大学前の堂本印象美術館を右手に見て、ちょうど菖蒲の花が見頃だ..
-
新島襄旧邸にて新島襄と言えば、同志社を創設した教育家として知られている。 会津藩出身だとばかり思い込んでいたところ、今回、安中藩の出身であったことを知った。 同志社・今出川校の敷地を提供した山本..
-
北口本宮富士浅間神社富士の名は、アイヌ語の「フチ=火」に由来するという説がある。 浅間神社の「アサマ」の語源は不明だが、一説に「火山」を意味するアイヌ語ともいわれる。 浅間神社の祭神コノハナサクヤヒメ..
-
御師の町を歩く 富士吉田にて昨日、富士五湖が国の名勝に指定されたそうである。 国名勝に指定されようが、世界遺産登録を目指そうが、冨士山が日本人の心に深く根づいている事実に変わりはない。 町の銭湯が消えても、銭..
-
「核」論 鉄腕アトムと原発事故のあいだ都心に行く用事があって、リュックに放り込んだのが加藤典洋の「敗戦後論」 文庫本で軽いけれど、電車の中で読むにはちょっと肩がこる代物だが、翌日手にとった「核」論がこの本の引用からはじま..
-
「原発の経済学」より音もしない霧雨が、いつしか梅雨時のような本降りになった。 肌寒い。 以前だったら思わずガスストーブに手が伸びるところだけれど、節電の習慣がガス器具にまで省エネさせている。 福島第一原発の終息..
-
ホテルが刻む歴史 ホテル・ニューグランドホテル・ニューグランドについては昨年の12月に当ブログにアップしているので、重複するところもありますが、悪しからず。 卒業式そして入学式と、ホテルが華やぐ季節を迎えていました。 ..
-
ミニ中国 横浜中華街いつの間にか雨が降り始めていました。 中華大通りはあかあかと光を反射して、まるで油を流したようです。 タクシーを拾おうとしていると 「お腹いっぱいですか」 と、笑いながら甘栗売..