記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
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安楽寺 本邦唯一、木造八角三重塔 別所温泉にて安楽寺を訪れる目的のほとんどが、国宝八角三重塔であろう。 全国で唯一の木造による八角の三重塔であり、長野県で最初に国宝に指定された建物だ。 つい先日もNHKで「平城京 幻の巨大..
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別所とは? 別所神社神楽殿より塩田平を眺める常楽寺をあとにして、別所神社のある高台に上ってみた。 この神楽殿からの眺望が素晴らしい。 塩田平を一望し、遠景左手には浅間山が裾野をひいている。 眼下の別所温泉は塩田平の西端にな..
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美しい茅葺屋根 常楽寺 別所温泉にて藤岡・富岡間で事故があり、別所温泉に着いたのは正午近くになった。 「西行の戻り橋」という頓知のきいた逸話を持つ橋を渡るとすぐに、その日の宿となる旅館があった。 リュックを預け身軽に..
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秋の竹林 報国寺二年前の春にはじめて報国寺を訪れた時 寺の由来について若干記しているので、ここでは割愛する。 季節による光や湿度の違いが拙い写真にも出ているかもしれないので、ご覧になって頂ければう..
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兵どもが夢のあと 称名寺 金沢文庫空模様が気がかりだったが、予定していた三浦半島ドライブを決行することになった。 台風一過後も秋雨前線の影響が残り、前夜は何度か目覚めて激しい雨音を聞いた。 ところが一夜明けてみ..
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「木に学べ 法隆寺・薬師寺の美」西岡常一棟梁が最後の宮大工と云われる理由は、この本にも語られている。 本書は西岡棟梁からの聞書きである。 法隆寺の宮大工の口から大和弁で語られる内容は、分かりやすく、胸のすくような..
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「北越雪譜」の世界 塩沢宿にて牧之通りで周遊バスを降りた。 「牧之通り」と呼ばれているのは、塩沢宿の旧三国街道である。 この五月に「雁木通り」として整備されたばかりだ。 関東と越後を結ぶ三国街道は、高崎で..
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雲洞庵の土踏んだか 曹洞禅の名刹塩沢に来た目的の一つがここ雲洞庵だった。 塩沢駅前からタクシーを走らせること10分ほど。 南魚沼の米どころはほぼ刈り入れを終えていた。 残る黄金色の田は晩生のもち米だろうか。..
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フォッサマグナを歩く平岩駅で叔父夫婦と落ち合って、フォッサマグナの西縁部、糸魚川―静岡構造線(略して糸静線)に沿ってあらわれる断層面を案内してもらうことになった。 フォッサマグナはラテン語で「大きな溝」..
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金沢散歩街路樹の美しい町だ。 金沢に住む伯母と従兄弟に会った後に、兼六園シャトルバスに乗った。 石川四高記念文化交流館を訪ねるつもりで、香林坊で降りたが、一瞬方角を見失った。 金沢の..
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黄金色の秋 蒲原平野北方文化博物館の西の中門から屋敷地の外に出た。 野外ステージの設けられたイベント広場を抜けると、駐車場の向こうは目路の限り、稲穂の波であった。 瞬間、この風景を見に来たのだという思..
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お寺のもよう替え 大榮寺「今、修行僧が9人来ていますよ」 宿の方が教えてくれたので、朝食前に大榮寺まで歩いてみることにした。 この辺りは沢海城の城下町で、町割りなどに江戸時代の名残をとどめている。 「横..