記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
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戒壇院から大仏殿へ月ヶ瀬に梅を観に行く予定で、早朝出発のため宿の朝食をキャンセルしていた。 バス便は往路1本、復路1本と選択の余地がない。 あと一週間もすれば臨時バスが出るのだが、まだ見頃には早いと..
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二月堂から春を迎えて平城遷都1300年祭で賑わう前に、静かな奈良を歩いてみようと思い立った。 日曜日でもあり、そろそろ午後の日が傾き始める時刻であったが、さすが東大寺! 南大門を通って続々と..
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興福寺近鉄奈良駅で下車し、東向通りのアーケード街の途中から興福寺境内に入る。 いつも思うのだが、興福寺の寺域はいったいどこからどこまでなのだろう… 廃仏毀釈の時、最も苛烈な排斥を受け..
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夢殿にて一体、誰がいつ この八角円堂を「夢殿」と名づけたのだろうか。 (一説に、聖徳太子が瞑想にふけった建物の名であったという) 現実が、骨肉相食む、凄惨な権力闘争の巷であったからこそ、..
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法隆寺 西院伽藍まだ2月下旬というのに ヒートテックにセーターを重ねただけで外気の中を歩けるという5月上旬並みの気候の日だった。 梅も一気に綻びそうだ。 暖かさに誘われたのか人出の多い法隆寺..
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斑鳩の里にて奈良に来て五日目。 帰りの新幹線に間に合うように、これで最後になるかもしれないから…、という同行者の希望に従って、法隆寺を訪ねることにした。 かつて斑鳩三塔を巡り、法起寺から法輪寺..
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新しき町 コンセプトはコミュニティ・コモンバスを待つ間にちらちらと小雪が舞い始めた。 家を出る時は薄日さえ射していたのに。 私鉄沿線に引っ越したK子さんの新居を訪ねるために、学生時代の友人たちと駅の改札で待ち合わせた。..
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「さまよえる戦争画 従軍画家と遺族たちの証言」を観て2003年に放映されたハイビジョンスペシャル NHKの「さまよえる戦争画 従軍画家と遺族たちの証言」の再放送を観た。 ドキュメントもたっぷり2時間の枠で制作されたものは、伝えるべきことはほぼ意を尽..
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「幻燈」 大佛次郎セレクションより大佛次郎の代表作といえば、まず勤皇の志士「鞍馬天狗」だろうか。 或いは未完の大作「天皇の世紀」を挙げるべきだろうか。 大衆小説作家として出発した大仏次郎だが、ライフワークとして、豊..
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「ノモンハン戦争 モンゴルと満洲国」を読む司馬遼太郎がノモンハン事件を書こうと企図しながら、ついに果たせなかったことはよく知られている。 本書のあとがきで「司馬遼太郎は何故ノモンハンを書かなかったのか?」という本まであること..
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昭和30年代モダン観光旅行昭和30年代を懐かしさのみで語ることの愚かしさを思うのであるが 同時にあの頃の乏しさすら牧歌的風景に見えてしまうのもまた正直なところだ。 つい先日昭和36年を年表的に回顧するTV番..
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日本の女帝の物語悠仁親王がご誕生になる前は、皇室典範の改正が云々されて、女帝論議が盛んであった。 その頃、歴史上の女帝は「中継ぎ」であったとする見方が大半を占め、主にその見方を訂正する意味で書かれた..