記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
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ベルリン・コンスピラシーホロコーストを生きのび、戦後元SSの将校を殺害した罪で突然62年後に捉えられたユダヤ人実業家がいる。 一方、イランの核武装を警戒するアメリカと、選挙を控えて支持率を気にしている実は親..
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イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読むイザベラ・バードの「日本奥地紀行」を講読しながら、宮本常一が日本人の民俗について語ったものをまとめている。 同国人の眼から見れば取るに足りない当たり前のこととして閑却されがちな風..
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ジョゼフ・フーシェ ある政治的人間の肖像伝記作家シュテファン・ツワイクの傑作とされている。 岩波文庫版は絶版になっていたが、最近再版された。 シュテファン・ツワイクはまだまだ読む価値のある作家だと思うし、翻訳される作家の..
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ユダヤ人の歴史 現代篇猛烈な読書家としても知られる、元外交官・佐藤優が「獄中記」だったか、著作の中で推薦していた図書で ユダヤ人をめぐる現代の様々な言説のルーツを知るために 気になって、「古代・中世篇」..
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「庶民の発見」を読んでこの本を読むと、果てしなく「遠野物語」へと誘われるし、今は失われた「またぎ」或いは柳田国男が「山人」と呼んだ人々の生活がどのようなものであったか限りなく想像力をかきたてられたりもするの..
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「わが生涯」トロツキー著紅い若葉が、まるで花が咲くように次々に開くと、やがて下枝の方から白いものがちらほら姿を見せ始めた。 暖かい日が続いて、樹上にかけて白い花が駆け上ってい..
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初瀬詣で神社仏閣を巡り歩いて、どこかもの足りなさを覚えるとしたら、それは我々がすでに信仰から見放された存在であるからと言わねばならないだろう。 ここでは信仰の対象より、信仰そのものが問われる..
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室生寺にて室生口大野駅より室生寺行きのバスに乗る。 この季節、一日5本の便数である。 乗客はわずか5、6人。 室生寺前で降りて、室生川を200mほど遡ったところに朱塗りの太鼓橋が架かってい..
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岡寺にて奈良国立博物館でお水取りの特別展示を観た後、橿原に向かった。 橿原神宮前駅に着き、投宿後、まず岡寺を目指す。 バスの車窓から甘樫丘と雷丘が見えてくる。 飛鳥古京である。 バ..
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転害門から朝の散歩のルートの順に写真をアップしました。 たくさんの写真で恐縮ですが どうぞ散歩にお付き合いくださるつもりでスクロールください。 知事公舎の前から国道369に出て、転害門..
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唐招提寺会津八一の「自註鹿鳴集」を読んでいると 自然と口をついて出てくる歌が多い。 森鴎外にも「奈良五十首」があるが 正倉院の歌と十輪院を詠んだ歌以外はほとんど知らない。 (正倉院の歌..
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平城宮跡にて朝食もとらずに戒壇院から大仏殿へと歩き回ったためにすっかりお腹がすいてしまった。 南大門前には鹿が集まっていて、シカせんべいをねだってくる。 シカせんべいといえば、戦後奈良を撮って..