記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
-
北山公園にて八国山は濃い緑に覆われてすっかり夏姿だ。 その南側の北山公園は花菖蒲の見頃を迎えていた。 花菖蒲の名所であることを聞いていながら、今まで近くへ来てもなかなか寄ることができないで..
-
隠岐の島われこそは新島守よ隠岐の海の荒き波風心して吹け なんて、隠岐に流される後鳥羽上皇は詠んでいる。 帝王ぶりも、ここまでくると強がりとしか思えない… 実際、「荒き波風」をおしてフ..
-
お茶とお菓子の町 松江カラコロ工房にて循環バス「レイクライン」を降車。 カラコロ工房というのは旧日本銀行松江支店を工房、体験教室、ギャラリー、飲食などの複合施設としてリニューアルオープンさせたものだ。 ..
-
月照寺いつの間にか風が強くなっていた。 お濠の水もさざ波が立っている。 濠端を小泉八雲記念館の前に引き返し、循環バス「ぐるっと松江・レイクライン」に乗った。 一日乗車券が500円、..
-
武家屋敷から明々庵へ八雲庵という蕎麦やではじめて出雲そばを食べた。 風雅な庭を設えて、美観地区に相応しい店構えにしている。 本当の蕎麦食いではないので、温かいお蕎麦を食べたい。 鴨南蛮を注文して割子を一..
-
小泉八雲旧居 塩見縄手にて馬洗池の横を通って、天守閣のある高台から塩見縄手を目指して下って行った。 護国神社の前を過ぎ、稲荷神社の赤い鳥居の前にさしかかるとすぐ目の前が内濠に架かる稲荷橋である。 橋を渡って..
-
興雲閣天守閣のある本丸に行く前に、松江城内の興雲閣を訪ねた。 朝早くからボランティアの人達が落ち葉掃きに精を出す石段を上って左に折れると、松江神社の先に白亜の擬洋風建築が現われる。 ..
-
松江城にて松江に来て二日目の朝を迎えた。 観光用の循環バスを利用して松江市内を見学することにする。 宿を徒歩で出発して間もなく、緑の木立の上に天守閣が見えてきた。 内堀の南側、かつての..
-
稲佐の浜から日御碕神社へ出雲大社に参拝した後、出雲国造千家家の前を通って神楽殿へ。 神楽殿は古式の諸儀式が執り行われる大広間である。 団体客の旗を掲げた引率者が「畳○○畳敷き…」などと説明している。 ..
-
出雲大社出雲大社を訪れたラフカディオ・ハーンは 樹木の壮観、松並木の雄大さ、夥しい参詣客に驚いている。 「日本瞥見記」には 一斉に打ち鳴らされる柏手の音を「潮騒のような重々しい響き」と記..
-
出雲国造家そもそも出雲国造家とは何者なのだろう 天皇家より古い家柄ともいう。 歴史博物館の北側のよく整備された遊歩道から社家通りに出た。 突き当たりが、石垣の延々と続く北島国造館だった..
-
島根県立古代出雲歴史博物館レトロな出雲大社前駅に降り立つと、すぐ左手に大鳥居が見える。 扁額が6畳敷の大きさだと聞いても、下から見上げるとずっと小さく見えるものだ。 スケール感が狂う。 出雲大社に向けて参..