記事「歴史」 の 検索結果 41439 件
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新・古代出雲史 『出雲国風土記』再考神は人なり、と言ったのは新井白石だが、神々の世界がぐんと身近に感じられるのが風土記の世界だ。 森羅万象に神が宿ると感じた古代人の心を私たちはいつの間にか失ってしまっている。 そ..
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古代出雲荒神谷遺跡発掘(1984~5)以後の、古代出雲をめぐる議論の争点とその考え方を学ぶ本。 著者の門脇禎二は具体性を重んじる学風で知られる。 かつて著者の講演を拝聴したことがあったが、..
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「エリザベス・ゴールデン・エイジ」を観て前作「エリザベス」と同様、主演のケイト・ブランシェットの魅力と衣装、映画美術を堪能した。 エリザベスⅠ世の治世は、政治的利害とからんだ苛烈な宗教戦争が行われた時代だった。 その頃、..
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「出雲神話の誕生」大国主命にまつわる伝承は、因幡の白兎や大蛇退治の説話など、子供向けにリライトされたものによって、幼児期から親しみ深いものであった。 ところが、大国主命の素性を辿ってみると、意外や弱小..
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戦う村の民俗を行く朝日選書におさめられた「戦国を行く」シリーズの第5弾。 戦国時代をみる時、戦国大名による覇権争いに目が奪われがちであるが、領国経営は各大名が最も腐心したところである。 それも大名の..
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「徳川将軍家十五代のカルテ」より徳川家代々15人の将軍の出自と病歴、死因について考察した本。 三河大樹寺に納められた位牌の高さは、将軍の等身大だという。 また芝増上寺発掘の際出土した遺骨から病歴を探ることが可..
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埋もれた国立民族学博物館前史「高橋文太郎の真実と民族学博物館」ブログ「西東京市・高橋家の屋敷林」の管理人さんのおかげで、この労作を拝読することができた。 「高橋文太郎の軌跡を学ぶ会」が講演記録や資料・聞き書きを編集、一冊の本にまとめたものだ。 ..
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安国論寺 松葉ヶ谷法難の跡鎌倉時代の東海道は、藤沢、腰越、稲村、甘縄、下馬四ツ角から名越、小坪、走水を通り、海路を経て安房に通じていた。 名越の街道周辺は庶民の家が建ち並んでいたようである。 鎌倉の東の場末とい..
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「とはずがたり」の鎌倉「とはずがたり」の二条が鎌倉に滞在した日々の見聞について拾い読みしていて、ふと先頃読んだ、近世も末に無宿人として捕えられた衛門姫のことを思い出した。 江戸について書かれた随筆集の中で..
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妙法寺 松葉ヶ谷にて妙本寺をあとにして、妙法寺に向かう。 途中、通称ぼたもち寺こと常栄寺(日蓮宗)に立ち寄った。 名前からすると、門前で餅菓子でも商っていそうだが、静かな住宅地の狭い道に面した小さなお..
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妙本寺 比企ケ谷にて妙本寺は日蓮宗の大寺である。 日蓮が安房を出て三浦半島に上陸、名越の切通しを経て鎌倉入りして最初に草庵を営んだ松葉ヶ谷の隣りの谷に位置している。 比企能員(よしかず)の一族が屋敷を..
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紫陽花の寺 長谷寺「どちらまでいらっしゃるのですか」 池袋駅で湘南新宿ラインの電車を待っていると隣に座っていた人が話しかけてきた。 リュックの横にマウンテン・ステッキがのぞいているのを目で指しながら..