記事「歴史」 の 検索結果 41440 件
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雨の中、借景で名高い寺を訪れる 円通寺円通寺は深泥池の北に位置する。 比叡山を借景とする名高い庭園は残念ながら撮影禁止であった。 とはいえ、この雨である。 比叡山は、最初から煙雨の彼方に姿を隠していた。 疎らな檜の樹間に消えた..
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京都の吸引力学生時代はよく知恩院内の民宿に泊まった。 夏休みを利用するので訪れるのはいつも油照りの暑い京都だった。 そのせいか、紅葉や桜、雪よりも、焼けつくようなアスファルトの照り返しこそ、京都の様々なイメー..
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「南朝全史」「南朝全史」のはじめに、南朝研究が本格的に始まったのが、中央公論社による「日本の歴史9 南北朝の動乱」(佐藤進一著 1965)であるという指摘がなされている。 太平記で親しい南朝の歴史が..
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嵯峨野紀行 11 旧嵯峨御所大覚寺2003.2.27 御所らしい広縁や回廊を経て観月台に至ると、忽ち視界が開けた。 眼前には大沢池ののびやかな水の広がりが..
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嵯峨野紀行 10 女語り哀話嵯峨野が世を遁れた隠棲の地であったことを、この祇王寺に来ると一層強く感じられる。 祇王祇女の物語は平家物語の中でもポピュラーなものだ。 祇王寺へと分かれる道の角に、新田義貞の首塚があることを示..
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語るに足る、ささやかな人生 〔アメリカの小さな町で〕 駒沢敏器著題名が「語るに足る、ささやかな人生」 そして主人公であるところの「私」はアメリカのスモール・タウンを巡りながら、風景と、そして人々と親密な交流を試みる。 読む前から、この書物に書かれて..
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嵯峨野紀行 9 化野念仏寺2003.2.26 世は定めなきこそいみじけれ 兼好法..
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なまこ壁通りから中瀬邸へなまこ壁通り 2007.3.2 なまこ壁は大風と火事に強く 特に江戸では明暦の大火後需要が高まったという。 近藤平三郎生家 近藤平三郎はア..
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なぜ伊豆長は高村光雲になれなかったのか 職人伝説大げさなタイトルを掲げてしまったけれど、「土の絵師 伊豆長八の世界」を読み、様々な角度から入江長八の残したものを検証する人々の作業を通して、結局心にわだかまったのはそのことだった。 多分..
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伊豆文さんと長八の宿伊豆文邸 松崎にて 2007.3.2 「伊豆文さんを見てらっしゃい。すぐ近くですから」 と、浄感寺を案内してくれた女性にすすめられた。 境..
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浄感寺 名工たちの手わざのあと宿のデッキから眺める駿河湾 2007.3.2 海水浴場となっている。 西伊豆松崎は、駿河湾と富士山を一望におさめるという風光明媚な土地のはずだ。 入江長八の微視的..
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江戸のアルチザン伊豆長の世界漆喰芸術の殿堂 伊豆の長八美術館 2007.3.1 美術館に隣接したレストラン (因みにお勧めはハーブのきいた魚介ときのこのブランデー風味) 正面は..