記事「歴史」 の 検索結果 41440 件
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春の海と・・・岩科学校歯医者の診療用椅子に座って待っていると 「どちらか行かれましたか」とT先生。 「ええ、春の海を見に・・・。伊豆へ」 「琴の曲があるな」 「宮城道雄ですね」 「ドビュッシーにも “海”があるね..
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雛のつるし飾りまつり 伊豆稲取にて春を待つ心も、暖冬では切実さに欠けるようです。 それでも、四季の巡りに敏感な文化圏に生れた一人としては 春の海、河津桜、雛のつるし飾り、・・・と連想を呼び 池袋発のスーパービュー踊り子号を、一ヶ..
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嵯峨野紀行 8 宝筐院から化野へ清涼寺をあとにして 山門の西へ100mほど行くと、宝筐院である。 紅葉の季節に先がけて、この境内が旅の雑誌に載らぬことはない。 冬枯れの風景に観光客の姿はない。 白河天皇の勅願によ..
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嵯峨野紀行 6 清涼寺へ嵯峨野二泊目の朝 大堰川畔の宿の庭にて 陰陽博士 安倍晴明公嵯峨御墓所 晴明の墓とされるものは他にもあるようだが この嵯峨野の墓が最もよく知られている。 ..
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お江戸への近道「わが落語鑑賞」CDで志ん朝の「夢金」を聞きながら、いつの間にかうとうと・・・とこちらが夢の中に入ってゆく。 酒手を期待して、船宿から、雪の降る中をわけありの兄妹を乗せて、大川に漕ぎ出すのは、うわ言..
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嵯峨野紀行 5 上七軒・千本釈迦堂から広隆寺へ2003.2.25 上七軒は京都で最も古い花街である。 ..
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嵯峨野紀行 4 北野天満宮嵯峨野一泊目の翌朝 宿の庭を散歩する(2003.2.25) 部屋の前の枯山水 この辺りは角倉了以邸跡であり、宿の門前には顕彰碑が建っている。 門前はすぐ大堰川 角倉了以に..
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嵯峨野紀行 3 渡月橋「渡月橋」について 河原町丸太町の停留所よりバスで嵐山に向かう(2003.2.24) 桂川 渡月橋より少し下流 一般に渡月橋より上流を大堰川・保津川と呼びならわすようだ。 下流はかつて..
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嵯峨野紀行 2 番外編・廬山寺ホテルの部屋から蛤御門、京都御苑を隔て、大文字山を望む。 朝食前に蛤御門前の宿周辺を散歩する。 まずは1ブロック先の護王神社へ。 水戸藩邸跡を示す石碑 ..
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嵯峨野紀行 1 番外編・大徳寺3年前、2月に嵯峨野を訪ねたことがありました。 さらに昔、嵯峨野では大河内山荘前の竹林の道を歩いている時に 粉雪が舞い散る僥倖に遭遇した思い出もあります。 今年は暖冬ですが、京都はすでに雪が..
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冬の京都 十 古都の今地下鉄「京都市役所前」駅の公衆トイレの案内プレート。 トイレの配置が点字で示されている(2002.1.22)。 昨今バリアフリー及びユニバーサルデザインという考え方が 広く浸透してきたように..
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冬の京都 九 無鄰庵復路は夜行バスを利用するため長い一日となった。 底冷えのする下醍醐を巡った後、醍醐駅に戻り、昼食をとりながら これからのプランを検討する。 結局、東西線で蹴上に戻って、まず無鄰庵を訪ねることにし..