記事「歴史」 の 検索結果 41442 件
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「改訂版 市川の歴史」中津攸子著今、この本に限らず市川市の歴史に関する書物を読みあさっている。個人の思い出を書いた自費出版物にも目を通している。 この本は、市川市の歴史を上段に、下段に日本の歴史を書く形式である。石器時代、..
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「日本の歴史四 揺れ動く貴族社会」川尻秋生 著小学館の日本の歴史シリーズの一巻で、平安時代のことが記述されている。この時代のことを調べている中で、時代を通して一通り把握しておこうと考え、手にした本である。平安時代は、京都の朝廷と諸国、民衆との距離..
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「陰謀の中世史」呉座勇一著面白く、精読する価値のある本である。私は通読しただけである。著者がこの新書で訴えた論点は、日本の中世史では陰謀論に基づいた史観が広がっている。それらを現在判明している史実で正したいとのことである。..
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「遺産 LEGACY」原作『天正遣欧使節記』原作者グィード・グワルティエリ天正遣欧使節団の日本出航からローマでローマ教皇に謁見して帰国するまでのことが書かれている。1586年7月に『日本遣欧使者記』として記述されたものの現代語訳である。 通読しての感想は、この使節団が..
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「戦国 武士と忍者の戦い図鑑」小和田哲男、山田雄司 監修図解の簡単な本である。ただし忍者の話はともかくとして、武士の方ではなるほどと認識した記述もあった。 戦いにおける動員では、陣鐘を背中に背負った人物と、それを後ろから叩く人物が領内をまわって、合戦..
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「信長軍の合戦史」渡邊大門編 日本史史料研究会監修織田信長が関与した戦いを取り上げ、その一ずつを日本史史料研究会に所属する学者が分担執筆したものである。 各著者の執筆姿勢には僅かな違いがあるが、自分の主張(説)を述べると言うスタンスではなく、その戦..
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「徳川がつくった先進国日本」磯田道史著この本は著者がNHK教育テレビで「さかのぼり日本史 江戸 ”天下泰平”の礎」の番組を企画した時の放送内容をまとめたものである。だから読みやすいが、江戸時代を大きく4つに分けている。それが磯田氏が本当に..
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「幕末・維新~並列100年~ 日本史&世界史年表」山本博文監修調べ物をするために紐解いた本であるが、参考になる面白い本である。「1.列強の接近」「2.幕末の動乱と国際情勢」「3.明治の日本に迫るロシア帝国」の3章に分けられている。年表だから、1800年のはじめか..
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「明治の金勘定」山本博文 監修私は拙著『江戸の日本刀』で幕末の刀価を現代価格に換算したり、刀の雑誌で「刀剣販売カタログ「日本刀 現存の優品」の分析」として、戦後落ち着いてきてから現代までの刀価格を、インフレも加味して取りまとめて..
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「日本史の謎は地政学で解ける」兵頭二十八 著視点に面白いものがあるが、多くの視点を取り上げているので、説明が不十分なところがあり、別の観点から反論することもできるだろう。断片的に日本史上の事象を捉えており、体系的ではない。軍事、防衛に詳しい著..
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「戦国時代の流行歌」小野恭靖 著戦国時代から安土桃山時代にかけて、高三隆達(たかさぶ りゅうたつ)という堺の人物が隆達節という歌を流行らせた。その歌を紹介し、それが後世の俳句や文学などへどのように影響を及ぼしているかを論じている。 ..
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「世界史としての日本史」半藤一利、出口治明 著日本史の視点に世界史からの考察を入れるとわかりやすくなるというお二人が言わんとするところはよく理解できる。しかし、その例として第二次世界大戦の記述が多くなる。そしてこの大戦については、ヒットラーとス..