記事「歴史」 の 検索結果 41442 件
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宗吾霊堂ここは、江戸時代の義民佐倉惣五郎を祭った御堂である。真言宗の寺院で東勝寺と言う。知られていないが、あの有名な成田山新勝寺は、東勝寺に対して新しいから新勝寺と名付けられているのである。 京成線..
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「江戸・東京の地震と火事」山本純美 著この著者の「江戸の火事と火消」は以前に読んだことがあるが、この本では現代の東京の火事・防災のことも書いていて、今を生きる人々の防災にも役立つような視点でとりまとめられている。 第1章から第5章までは..
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「武士の日本史」高橋昌明著この本は、武士は東国ではなく、都で生まれたと最初に唱えた著者の本である。武士誕生の経緯を「1.武士とはなんだろうか」「2.中世の武士と近世の武士」で説き、「3.武器と戦闘」では実際の戦闘の様子を書いて..
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「武士の起源を解きあかす」 桃崎有一郎 著馴染みが無い平安期のことが多く、私には読み難い本であったが面白い本であった。この人が解き明かした武士の起源が本当のような気がする。 武士が東国という地方で生まれたという説が一般的だったが、高橋昌..
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「もっと知りたい茨城県の歴史」小和田哲男 監修今、ちょっとモノを書いており、読む方は調べることが中心になっている。この本は郷土史的な本であり、興味深いところがある。大きく茨城県の史跡、信仰、事件、人物、文化・生活に分けて記述されている。 ..
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「幕末史 かく流れゆく」中村彰彦 著著者は学者ではないが、会津藩のことや幕末史で多くの著書を上梓されている。この本は幕末に起きた事件を105の章に分けてわかりやすい文章で記されている。章ごとの文章は短いが、その短い文章の中で、要点を記..
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「戦争の日本史14一向一揆と石山合戦」神田千里著この本は私には読み難い専門書で、以下の認識は正しくないことも十分に考えられるから、あくまでも参考程度に読んで欲しい。 一向一揆は一向宗(浄土真宗)を信じる者が権力者に立ち向かった一揆と認識していたが..
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「レンズが撮らえたオックスフォード大学所蔵幕末明治の日本」フィリップ・グローヴァー著 三井圭司編オックスフォード大学付属図書館に所蔵されているピット・リヴァースのコレクションから幕末期の日本の写真を紹介した本である。 日本人の肖像写真、日本の風俗、日本の景色などの写真である。横浜で観光客用に売..
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「気象で見直す日本史の合戦」松嶋憲昭 著日本史の出来事を当日の天気と照らし、考察するという本であるが、読み難くいと感じるのは天候のこと以外のことに触れているからであろうか。 取り上げた事件は桶狭間の戦い、本能寺の変、備中高松城の水攻め、中..
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「黒船以降」 山内昌之、中村彰彦 著副題に「政治家と官僚の条件」とあるように、幕末の各人物の事績・人柄を著者2人の対談で浮かび上がらせている本である。内容豊富な面白い本であった。山内氏はイスラム史など世界史の権威であり、幅広い視点も面白..
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「真田丸の謎」千田嘉博 著この本は大河ドラマ「真田丸」開始の2ヶ月前に出版されており、便乗本の一つである。 従来、真田丸は大坂城の外側に張り出していたと考えられていたが、広島浅野家の文書に「摂津 真田丸」というものがあり、そ..
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「負け組の日本史」山本博文 著日本史において、ある局面で敗者となった人物に焦点を当てて、その人物や子孫が、後に復活したとか言うエピソードを簡単に取りまとめたものである。 全部で70の話題を取り上げている。だから、当然に1つの挿話..