記事「歴史」 の 検索結果 41442 件
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「名字と日本人」 武光誠 著興味深い本である。日本には29万1531件の名字がある。(丹羽基二『日本苗字大辞典』より)。ただし、これは同じ漢字でも読みが違うと別にしている。異体字、同音をまとめると約9万から10万である。 ..
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「歴史をつかむ技法」 山本博文 著意欲的な本で面白い。学校の歴史は歴史知識中心だが、それでは面白くもない。歴史的思考力が身につくと楽しいし、ある面で本当の教養(総合的な判断力)になると著者は書き、その著者の思いを一般人向けに著作にした..
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「家康の時計 渡来記」 森威史 著久能山東照宮に伝わった家康の時計について、詳しく調べた本である.スペイン側の資料も多く引用されて検討しているのだが、その引用が丁寧過ぎて読み難い。 この時計はフィリピン臨時総督ドン・ロドリゴ・デ・ビ..
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「堺の歴史」 朝尾直弘 栄原永遠男 仁木宏 小路田泰直 著この本は、共著であること、また名高い中世の堺だけでなく、古代の百舌鳥野の大古墳群のことや近代の与謝野晶子のことまで書いてあることから、読むのに骨が折れる本である。 一言でまとめると、堺は奈良・京..
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「あなたの知らない千葉県の歴史」 山本博文監修シリーズの千葉県版である。縄文時代の貝塚は全国で千数百箇所発見されているが、その内千葉県に約半分の五〇〇箇所があり、日本一である。 ヤマトタケルの伝説も多い。また古墳も日本には15万から20万あると..
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「江戸の「事件現場」を歩く」 山本博文 著軽く読める本だが、江戸=東京の歴史上の事件現場や、その人物・出来事にゆかりの場所が現代の地図に掲載されており、興味深い。 私が一時期、事務所を構えていた西神田の水道橋西通りだが、ここも講武所の一部だ..
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「もっと知りたい埼玉県の歴史」 小和田哲男 監修埼玉県、昔の武蔵国の歴史を、このシリーズらしく広く、浅く網羅していて、新しく知ることも多い。ここでは、知らなかった埼玉県の偉人の項を紹介したい。 近世医学の祖の田代三喜は寛正6年に越生に生まれ、..
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「アジア史論」 宮崎市定 著以下の論文が収められている本で、その各論文も骨のある立派なものであり、啓発されるところが多かった。 「世界史序説」「中国古代史概論」「六朝隋唐の社会」「東洋的近世」「西アジア史の展望」「東洋史の上の..
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「出雲のおくに その時代と芸能」 小笠原恭子 著歌舞伎踊りの創始者の「出雲のおくに」を伝説・伝承ではなく、できるだけ同時代の公家、武家の日記類などから実態を明らかにしている本である。新書だが読みやすくはない本である。 なお、「かぶき」という言..
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「新編 物語藩史 第六巻」 児玉幸多、北島正元 監修この本は通読していないが、面白いシリーズだと思う。藩の歴史が書かれているのだが藩の御家騒動や各藩ごとの藩政改革をした人物のことなど、全国レベルの歴史には出てこない興味深い話が書かれている。 冨山..
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「北陸から見た日本史」 読売新聞北陸支社編この本は読売新聞の北陸地域版紙面の「ほくりく学」で連載された歴史にまつわるものを年代順に編集したものである。 だから節ごとの筆者が異なるが、いずれも地域や当該時代の歴史に詳しい学者である。大別すると..
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「あなたの知らない栃木県の歴史」 山本博文監修茨城県に次いで今度は栃木県である。古代は毛野(けの)の国の下側(東山道で京都から遠い方)である。古代の東山道は近江、美濃、飛騨、信濃、上野を通り、その新田から足利、佐野を経て国府のあった栃木市を通り、..