記事「歴史」 の 検索結果 41442 件
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「怪しいものたちの中世」 本郷恵子 著この本は「中世の博打」「夢みる人々」「勧進の時代」「異形の親王」「法勝寺執行の系譜」の章立てになっている。 中世において、幕府は管下の武士=御家人のための利益を守る組織、朝廷は貴族社会の維持の組織で..
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「あなたの知らない茨城県の歴史」 山本博文 監修タイトルのように、文字通り茨城県の歴史を古代から近代までに渡って、トピック(話題)ごとに簡潔かつわかりやすく書いた本である。 古代において常陸国は大和朝廷の支配が及ぶ東海道の終点(常陸国府は石岡市)..
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「江戸の構造改革」 中村彰彦 山内昌之 著お二人の対談集である。中村氏は小説家で保科正之のことなどを書いている。山内氏は大学教授で国際関係史やイスラムについても詳しい。そのお二人が江戸時代のことについて対談しており、興味深いところもあるが、ピ..
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「鉄から読む日本の歴史」窪田蔵郎 著昔、読んだことがある本だが再読した。読みにくい本であった。その理由は書いている内容が神話から考古学、説話から歴史、その歴史も西洋史、中国史まで、さらに伝承から科学的な技術史のことまでで幅広い分野に渡る..
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「歴史の坂道」 中村彰彦 著歴史小説を書いている著者が、新宿花園神社の社報に連載していたエッセイなどを元にして編まれた本である。著者には会津藩に関する歴史小説が多い。それらの過程で得た知見、集めた資料を元にまとめていて、興味深い..
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「日本の歴史をよみなおす(全)」網野善彦 著この本は続編として出版された本も含めて、一冊にしたものである。従来の歴史の常識を覆し、非常に面白く、考えさせられる内容を含んでいる。 「文字について」「貨幣と商業・金融」「畏怖と賤視」「女性をめぐっ..
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「武士の成立 武士像の創出」 高橋昌明 著示唆に富む本で大変参考になった。内容が豊富で出典も章ごとに明示されている。簡約すると、これまでの日本の歴史では、武士の成立は東国で、在地農村領主の中から誕生し、それが鎌倉幕府の成立の中核になったという..
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「日本の歴史 六 院政から鎌倉時代 京・鎌倉 ふたつの王権」 本郷惠子 著院政の時代から鎌倉時代の終焉までを叙述している。タイトルに「ふたつの王権」とあるが、鎌倉時代の東国(御家人を地頭などにした所)は鎌倉幕府、畿内・西国(荘園、国司)は朝廷が管轄していたような状況と、朝廷..
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「中世人の経済感覚」 本郷惠子 著この本では、中世の人の官位への執着のことを詳しく述べている。また中世における銭のことが少し理解できるようになる。銅銭は中国からの輸入品だが、それが流通していて、10文で1疋。100疋で1貫。1貫は銭1..
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「日本の歴史 新視点中世史 躍動する中世 五」五味文彦 著この本は、小学館の日本の歴史 全16巻の内の一冊である。一般向けの通史の一巻であるが、新視点中世史とあるように従来とは違った視点から展開している。日本の中世に流れる基調や、中世に登場した事象を説明して..
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「源氏と日本国王」 岡野友彦著「源氏でないと征夷大将軍にはなれない」と云われていることに対して、異論を投げかけている本で、なるほどと思えるところも多い。そもそも征夷大将軍とは、夷狄を征伐する軍隊の総司令官である。だから蝦夷征伐が残..
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「知っておきたい歴史の新常識」 歴史科学協議会 編歴史科学協議会に属する学者が、古代から近代まで、各人が得意とするテーマごとに記述したものをまとめた本である。その分野においては、最新の研究成果を踏まえていると思われる。ただし50テーマほど取り上げられ..