記事「歴史」 の 検索結果 41442 件
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「歴史を動かした名言」 武光誠 著著者は歴史学者であり、歴史上の人物の名言を取り上げながら、著者自身の生き方に合致するような編集で、本をまとめている。取り上げた名言の出典は本文には書いていないが、現代語訳されていて、わかりやすい。ただ..
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「近江から日本史を読み直す」 今谷明 著歴史家の今谷氏が、近江国に焦点を当てて、古代から明治の大津事件までを記したもので、「あとがき」によると、産経新聞関西版に「近江時空散歩」として連載したものを、まとめ直した本のようだ。深い知識は得られな..
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「勝ち上がりの条件 軍師・参謀の作法」 半藤一利+磯田道史 著歴史に詳しい半藤一利氏と、歴史学者として最近はマスコミにも登場することが多い磯田道史氏の対談集である。軍師、参謀と呼ばれている歴史上の人物を取り上げ、どういう点が優れているかなどを話し合っている。本の..
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「「理科」で歴史を読みなおす」 伊達宗行 著「理科系の視点で歴史をみたら」という本である。私には理解できないところもあるが、面白い箇所もある。 原人(200万年前~20万年前)の発明は火と衣服と書く。衣服のおかげで北方に移動できた。あと岩塩の..
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「集英社版 日本の歴史 別巻 日本史研究事典」 児玉幸多、林屋辰三郎、永原慶二 編集集英社の「日本の歴史」シリーズの別巻である。歴史を研究する時に、どのような基礎史料が時代ごとにあるかとか、古文書の読み方、フィールドで調査する時に役立つように基本的な集落、城下町、宿場町などの形態の考..
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「歴史を学ぶということ」 入江昭 著著者はシカゴ大学、ハーヴァード大学で歴史学の教授として長く勤めた人物である。はじめに、著者の自叙伝的な話がある。10歳で終戦、米国に留学してハヴァフォード大学に学び、そこでマッキャフリー先生に出会い、..
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「國史大辞典 挿絵及年表」 吉川弘文館発行 明治41年今年の1月に「国史大辞典を予約した人々」(佐滝剛弘 著)という本を読み、その感想等をこのブログに記した。( https://mirakudokuraku.seesaa.net/article/2014..
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「徳川吉宗」 辻達也 著これは吉川弘文館の人物叢書の一冊であり、ある意味学術的な本であるが、文章は読みやすかった。著者が優れているのだろう。 徳川吉宗は興味深い人物である。『徳川実紀』は歴代将軍の言行・逸話を集めて一代..
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「賤ヶ岳」 岡田秀文 著この小説は、「賤ヶ岳」とのタイトルだが、豊臣秀吉が、主君信長が本能寺で殺された以降、中国大返しをし、明智光秀を破り、清洲会議を主催し、柴田勝家を賤ヶ岳の戦いで破って、実質的に天下人になるまでを書いてい..
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『サラリーマン武士道』(山本博文著)この本は、将軍の生活、旗本の出世メカニズム、旗本の生活、将軍家の墓(増上寺の墓所が西武の堤康次郎によってメチャクチャにされた)のこと、大奥や吉原の女性に伴う事件、逸話などを現代の世相にからめて紹介して..
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トルコ旅行④ーこの風土と文明の十字路の関係ートルコの地は、非常に古い歴史を持ち、世界史上、重要な民族の興亡があったところだ。東部には世界4大文明発祥地のチグリス・ユーフラテス川の上流も含まれている。東部にあるアララト山(5137㍍)がノアの箱船..
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「司馬遼太郎が描かなかった幕末」一坂太郎 著この本は、史実から司馬遼太郎の小説における虚構を吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬の3人について指摘している本である。相手は小説なのに、歴史家が、その虚構を批判するという大人げないことをするのは、司馬遼太郎..