記事「歴史」 の 検索結果 41442 件
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「江戸時代」 大石慎三郎著これは昔に出版された本だが、面白い本である。著者が江戸時代について書きたいことだけを書いているという本で類書とは違う。考えさせられる内容である。章立ては「1.世界史にとりこまれた日本」、「2.”大開発..
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「アメリカの罠に嵌まった太平洋戦争」 鈴木荘一 著日本の近代史に関して、新鮮な視点を提供されている鈴木氏の近著である。前著『アメリカの「オレンジ計画」と大正天皇』(https://mirakudokuraku.seesaa.net/article/2..
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「悪党」 小泉宜右 著悪党とは鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて、社会秩序を乱すものとして、権力側が、そのような個人、集団に対して称した言葉である。 悪党の名は、1232年の御成敗式目にあり、ここでは地頭が悪党を所領内に..
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「鎌倉幕府の滅亡」 細川重男 著鎌倉幕府の滅亡については、蒙古襲来の後遺症的(防衛強化の為の幕府の財政負担と、恩賞を与えられず不満がたまった御家人の離反)に滅んだという程度の認識しかなく、今回、改めて、この本を読んで勉強した。 こ..
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「検証 長篠合戦」 平山優 著なかなか面白い本だった。織田・徳川軍が鉄砲3000挺の三段打ちで、武田騎馬隊を破ったという長篠の戦いについて、最近は「騎馬隊はなかった」「三段打ちはなかった」とか、異論が出ている。これらの説を踏まえて..
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「地理から見た信長・秀吉・家康の戦略」 足利健亮 著変わった歴史の本で面白かった。以前に相川司氏の本で関東の川(利根川)を意識しないと関東の歴史が理解できないというような視点に眼を開かせられたことがあったが、当時の地理は大事だと思う。昔は今と違って川を..
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「ものづくりの歴史にみる日本の底力」 武光誠著副題に「縄文土器からiPS細胞まで」とあるが、iPS細胞は売るために付けたのであろうが興味深い本である。 通常、歴史書は政治・文化の話が中心であるが、この本は日本におけるモノを造る技術とそれを支える..
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「合戦の文化史」 二木謙一著この本は「日本における武器の発生」、「古代日本の軍事体制」、「板東の「兵」たち」、「源平武将出陣のいでたち」、「鎌倉武士と武芸」、「室町幕府の京都防衛と将軍親衛隊」、「戦国時代の武器と戦闘」、「戦国武..
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「オランダ風説書」 松方冬子 著オランダ風説書とは、江戸時代に通商があったオランダから幕府に提出された世界情勢の報告書である。初期はカトリックの侵入を防ぐ為のカトリック諸国の情報入手だったが、後には西洋近代の脅威を知るための情報入手..
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「江戸の構造改革 パックス・トクガワ-ナの時代」中村彰彦 山内昌之 著作家の中村氏と、イスラーム地域史などの専門家の山内氏が徳川時代について対談したものである。「パックス・トクガワーナへの道」、「江戸開府と徳川三代」、「保科正之」、「五代将軍綱吉の夢みた理想と現実」、「..
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「日本史の森をゆく」 東京大学史料編纂所編東大の史料編纂所の先生方42名が、各自の専門の中から、史料を選び、それについて論を展開している。だから様々な歴史事象を取り上げており、テーマは様々である。専門的過ぎる内容もあり、そういうのは私ごときに..
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「金・銀・銅の日本史」 村上隆 著これは勉強になった本である。私の趣味の刀装具にも関係があり、いつか私のHPで一部を紹介したい。 金・銀・銅は色も美しく、非常に優秀な金属(加工性がいい、耐久性が高い、この順序は産出量の順位でもあり変..