記事「歴史」 の 検索結果 41444 件
-
戦国最強の武将は誰か? 2関が原の出入り口の南側に位置する南宮山に陣を構えたのは、毛利3万、安国寺、長束、長宗我部軍が1万であった。合わせて4万もの西軍が陣を構えていた。徳川家康は、出入り口近くに本陣を設けていたが、戦いが進む..
-
印西市竜腹寺:竜腹寺古墳群再訪過日,竜腹寺古墳群の所在地(千葉県印西市竜腹寺)を再訪し,竜腹寺1号墳と2号墳を見学した後,周辺の幾つかの遺跡を見学した。とても勉強になった。 竜腹寺1号墳は,以前,訪問し,写真を撮った。竜腹寺2号..
-
フレデリック・テイラー「1939年 誰も望まなかった戦争」1938年9月のミュンヘン協定から1939年9月のポーランド侵攻までのドイツ国内とイギリス国内の様々な階層の人々の動きや想いを、記録や証言、資料から紐解く。映画でいえば、たくさんの人の群像劇だ。 かに..
-
常石敬一「731部隊全史 石井機関と軍学官産共同体」COVID-19の対応で、日本の医系技官や感染研の無能さや頑固さを嫌というほど知ったが、これは、想像以上に根深いものかもしれない。731部隊は陸軍のなかの特殊なものではなく、軍学共同体であって、多くの..
-
小野容照「韓国「建国」の起源を探る」日本の「建国」は、2月11日を記念日としていて、その根拠は神話の中にある。だから、他国の「建国」記念日の根拠についてあまり批判的なことを言うべきではないと思う。私は、韓国の「建国」は、1948年8月1..
-
三山喬「還流する魂マブイ」「五年に一度、沖縄にルーツを持つ世界各国の人々が一堂に会し、県民と交流する「世界のウチナーンチュ大会」。 2016年10月の第六回大会には、計28の国と地域から過去最多、約7300人の”海外ウチナーン..
-
山口智美他「海を渡る「慰安婦」問題 右派の「歴史戦」を問う」映画「主戦場」もお薦めの映画だったが、、この本もお薦め本だ。ケント・ギルバード氏などの意見を尊重している向きには、映画やこの本を読むことを勧めたい。 「歴史戦」とは、産経新聞や極右の人々が使って..
-
三谷博「日本史からの問い」私より学年で一年下の筆者のエッセイ集のような書物である。専門の明治維新について、そして、一時期筆者も、その中心で活動された日中韓の学者たちが集まってまとめていた「歴史認識」について、そして、普段はあま..
-
大谷猛夫「日本の戦争加害がつぐなわれないのはなぜ!?」南京大虐殺、平頂山虐殺、毒ガス使用と遺棄毒ガス、強制労働 ・・・ と、日中戦争のさなか、日本が犯した犯罪的行為は、多くの訴訟によって、国や企業に謝罪と補償が求められているにも拘らず、国家無答責、除斥、..
-
ユヴァル・ノア・ハラリ「サピエンス全史 下」「サピエンス全史」全体について、訳者が解説されている。 「取るに足りない動物」が食物連鎖の頂点に立ったのは、「多数の見知らぬ者どうしが協力し、柔軟に物事に対処する能力をサピエンスだけが身につけた..
-
加藤陽子「この国のかたちを見つめ直す」筆者の加藤陽子氏は、近現代史に明るい歴史学者だから何冊か読んだことがある。。しかし、エッセイのような、新聞や雑誌のコラムのような、肉声が聞こえてくる本は初めての体験だった。加藤陽子氏と言えば、例の学術..
-
ユヴァル・ノア・ハラリ「サピエンス全史 上」「サピエンス全史」より先に「ホモ・デウス」を読んだハラリ氏だが、こちら「サピエンス全史」の方がはるかに分かりやすいし、おもしろい。 「600万年前、ある一頭の類人猿のメスに二頭の娘がいた。そして..