記事「歴史」 の 検索結果 41421 件
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「シャルリとは誰か?」~エマニュエル・トッド著、文春新書~【20210111-8-3】サブタイトルに"人種差別と没落する西欧”とある。長期にわたって孤立した島国で歴史を刻んできた日本人にとって、この"人種差別”の社会的問題は、なかなか理解できないのではないだ..
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「命の経済」~ジャック・アタリ著、プレジデント社刊~【20201231-7-79】未だに感染拡大の勢いが止まらない新型コロナウィルスを、私たち人類はどのように受け止めるべきなのか?歴史から学べば、パンデミックで一つの文明が消滅することもありうる。そのよ..
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「感染症は僕らの社会をいかに変えてきたのか」~小田中直樹著、日経BP社刊~【20201108-7-72】このコロナ禍は一体いつ収束して、いつになったら元の生活に戻れるのだろうか?といった問いは果たして現実的なのだろうか。むしろ、withコロナの新しい常態を作りだし、それに慣..
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「東京レトロ写真帳」~秋山武雄・読売新聞都内版編集室編、中公新書ラクレ~【20201025-7-70】写真にもいろいろなジャンルがあるが、昔の市井の風景を撮った写真にはいつもつい見入ってしまう。それは単に1枚の景色と言うより、そこに切り取られた一瞬の映像の中に、人の歴史や..
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「わけあって絶滅しました。」「続・わけあって絶滅しました。」~丸山貴史著、ダイヤモンド社~【20200202-7-24】地球上の生命の、じつに99.9%がこれまでに絶滅してきたという。ということは人類もその99.9%の確率で絶滅すということだ。しかし地球と生命誕生の歴史を考えると、40億年..
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福岡県戦時資料展終戦の日を前に、アクロス福岡で“福岡県戦時資料展”が開催されていることを知り出かけてみた。今年は、鹿児島県南さつま市の万世特攻平和記念館から借りた特攻隊員の遺品の展示があり、見ているうちに10年以上前..
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備中松山城探訪~おじさん会~2年ぶりのおじさん会で、今年は備中松山城を尋ねた。現存する天守閣を持つ城としては、日本一高い場所にあるだけあって、上るのに少し難儀した。しかし、こういった機会がなければまず行くことはないだろう場所の一..
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「ホモ・デウス」~ユヴァル・ノア・ハラリ著、河出書房新社刊~【20180923‐6-36】前作の「サピエンス全史」(https://nejimakidoritutui.seesaa.net/article/201802article_2.html)でも衝撃を受..
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「素顔の西郷隆盛」~磯田道史著、新潮新書刊~【20180506-0909-6-20】昔から手帳の中に小さな年表を入れている。西郷隆盛-41歳、大久保利通-38歳、木戸孝允-35歳、勝海舟-45歳、徳川慶喜-31歳、これらは、明治維新の時のそれぞ..
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五島列島の潜伏キリシタン関連遺産今年最後の夏休みを1日使って、今年6月に世界文化遺産登録された五島列島の潜伏キリシタンの教会群を巡った。わりと簡単に考えていたが、大小140もの島からなるg島列島に点在する教会を尋ねるのは至難の業だと..
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九州市民大学3月「ヤマザキマリ」~アクロス福岡~3月3日桃の節句の土曜日、今年3回目の市民大学講座は、漫画家のヤマザキマリ氏の講演だった。期待にたがわず実に面白い内容で、予定の90分があっという間に過ぎ去った。原作が映画化された「テルマエ・ロマエ」..
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「サピエンス全史(上・下)」~ユヴァル・ノア・ハラリ著、河出書房新社~【20180218‐6-8】歴史をどういうスコープで俯瞰するかによって、思い描く世界が全く違ってくる。“全史”とはなっているが、歴史書ではない。進化の足跡を追いながら人類の壮大な生存競争の歴史を俯瞰し..