記事「歴史」 の 検索結果 41421 件
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鵜戸神宮行っているようで、まだ一度も行ったことがない場所がたまにある。出張のついでに立ち寄った鵜戸神宮もその一つだ。テレビで何度も映像を見ているので、行ったことのあるような錯覚があるが、たどり着くまでの距離感..
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映画「ドリーム」~セオドア・メルフィ」監督日経新聞の金曜日夕刊の「シネマ万華鏡」は、数々の新作映画を幅広く紹介しているが、五つ星(★★★★★)がつく作品は数少ない。そのような稀な五つ星(今年有数の傑作)がついていたのが本作だ。NASAのスタッ..
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ラスコー展~九州国立博物館教科書では幾度となく見ていたラスコーの壁画だが、レプリカとは言えここまで再現され、歴史的な意義を添えて展示されると圧巻だった。ピテカントロプスアウグストゥスでもなくネアンデルタール人でもなく、クロマニ..
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京都祇園祭7月の三連休を利用して、京都の祇園祭の山鉾を見に行った。その為だけに京都に宿泊したわけではないので、たまたま見ることが出来たと言ったほうがいいのかもしれない。1,100年以上続いている行事なので、一度..
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「慟哭の海峡」~門田隆将著、角川書店~【20160327‐6-12】太平洋戦争で多くの日本人の命が奪われたバシー海峡という名前は以前から聞いていたが、具体的に意識してこのバシー海峡へ思いをはせたのは本書を読んでからだ。 本書は、このバシ..
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映画「日本のいちばん長い日」~原田眞人監督70年前の今日、日本は終戦を迎えた。一国が無条件降伏を受け入れるには、当時最も〝長い一日"として想像を超えるドラマがあったに違いない。3年前に、映画「終戦のエンペラー」を観た時も思ったが、今回、終戦記..
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「アレキサンダー・ウィリアム・ウィリアムソン伝」~犬塚孝明著、海潮社【20150815‐4-46】本書は、頂き物だ。幕末から明治初期にかけて、長州ファイブと呼ばれ、あるいは薩摩スチューデントと呼ばれた若者たちのことは、軽い認識しか無かったのだが、本書を読んで彼ら日本の..
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風立ちぬ~宮崎駿監督~二つのリアルな歴史の糸がマンガの想像力を通して、一つの新しい物語に紡ぎ出される。息をのむような美しい風景。画像ではないのに、より美しく見えるのは、私たちの心象を透かして観ることができるからかもしれない..
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軍艦島上陸ツアー念願の産業遺産、軍艦島上陸が実現しました。圧倒的な遺跡の威容に触れ、日本の近代化の歩みを共にした栄枯盛衰の歴史の重みを実感する貴重な体験でした。波が荒ければ上陸できず、年間のうち半分も上陸できない日が..
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「古事記ワンダーランド」~鎌田東二著、角川選書~【3-3-130114】昨年が、古事記編纂(712年)からかぞえて1,300年目に当たるという事で、古事記ブームにちなんで職場の読書会推薦図書とした。断片的な古事記に登場する神話のエピソードは知ってい..
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広島県 大久野島探訪“地図から消された島”という言いまわしで知られる、瀬戸内海に浮かぶ小さな島。島の周囲はわずか4.3km、面積71.2ヘクタールで、現在は野生のウサギが生息する、瀬戸内海国立公園のリゾート地の一つだ。し..
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「増補 転落の歴史に何を見るか」~齋藤健著、ちくま文庫~【201200617-2-105】およそ10年前に本書の原作ともいえる新書版の「転落の歴史に何を見るか」(ちくま新書)を読んでいたく感動した記憶がずっと残っていた。今回、半年に1回巡ってくる読書会の当..