記事「歴史」 の 検索結果 41397 件
-
京都紹介・・・右京区京北芹生(せりょう)の灰屋川上流にある勢龍(せりょう)天満宮と不動平右京区の京北芹生に流れる灰屋川上流に小さな神社がある。林道をこの神社に向かおうとすると、急に非常ベルが鳴るので驚いてしまう。大事な神社なので、火災に気を付けてくれとの警鐘なのだろう。京都はこのように山..
-
京都紹介・・・「菅原道真公生誕の地」とされる吉祥院天満宮京都には「菅原道真公の生誕の地」とされる神社が3つある。一つ目は上京区の烏丸丸太町を北へ少し行ったところにある菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)であり、ここに「菅家邸址」の石碑が建ち..
-
京都紹介・・・教王護国寺(東寺)の波切不動明王と石上(いそのかみ)神社神社にはその地を地盤とした人々のルーツが秘められていることが多いと思う。メジャーな神社は明治維新で姿を変えることを余儀なくされたので、そのなりたちはわかりにくくなっているが、人知れず残された神社ほど、..
-
京都紹介・・・山陰街道(旧国道9号線)にある兒子(ちご)神社国道9号線を樫原秤谷交差点から旧道に入り、大枝小学校を過ぎて少し西に行くと、北側に小さな神社がある。長い参道があり、その奥に兒子神社が建っている。車で通れば目に入らぬ神社だが、こういう神社には歴史が埋..
-
京都紹介・・・京都市考古資料館で開催中の伏見人形展京都市考古資料館では平成25年6月30日まで「伏見人形」展を開催している。伏見稲荷大社の北側や市内各地から出土した、多数の伏見人形の型や製品から、当時の習俗を考える材料として、パネルとともに紹介されて..
-
京都紹介・・・太秦-嵯峨 愛宕道(下立売路)にあるマイナーな見どころ京都御苑の下立売御門から下立売通を西にとり、花園駅から丸太町通の一つ南側にある清凉寺に至る古道の愛宕道は、平安時代には嵯峨御所(大覚寺)へと向かう、歌に詠まれた行幸路の、千代古道の一つとも想定されてい..
-
京都紹介・・・平安京平安宮の造営と京都の丘京都に平安京が造営される時、内裏の位置を決めるのに北は船岡山、西は双ケ丘、東は吉田山が役割を果たしたという。どのような眺めなのか船岡山に登って見るが、ここから南のどの山を朱雀大路を導くポイントとしたの..
-
京都紹介・・・大原野の棚田に残る西岩倉祭祀跡大きな岩(磐座:いわくら)に古の人々は神が降臨すると考えていたようだ。神社を巡るとこの磐座信仰の痕跡を諸所に見ることができる。大原野の石作町の棚田に、西岩倉祭祀跡とされる大岩が田んぼの真ん中に残ってい..
-
京都紹介・・・京都の不思議「動物の名のつくお寺」京都を歩いていると、思わぬところで動物の名を冠するお寺に出くわす。通称がそう呼ばれるので、寺の正式名ではない。通称そう呼ばれるのは、それにはそれなり、それぞれの由緒があるようだ。面白いなと思って私が知..
-
京都紹介・・・牛若丸の五条橋(御浄橋)伝説明治44年(1911)尋常小学唱歌の一年生用に牛若丸の「京の五条の橋の上・・・」の歌が載せられた。日本は小が大を制して一等国になろうとしていた時代である。子供心に聞き覚えたこの歌は、牛若丸と弁慶は京の..
-
京都紹介・・・宇治橋の守り寺「橋寺」宇治川の東岸を宇治神社から京阪宇治駅の方に向かうと、橋寺放生院の石標のあるお寺が右手にある。ここは正式には雨宝山放生院常光寺というお寺で、宇治橋の守り寺である「橋寺」として知られている。604年に秦河..
-
京都紹介・・・京都の紫野近辺に残る紫式部ゆかりの地京都紫野地区のムラサキという地名は散在した死体の血の色から付けられたともいい、高貴な染草のムラサキがこの地に生えていたからとも思われます。どちらか言うと雅な方に考えたいものです。紫野雲林院町(大徳寺近..