記事「歴史」 の 検索結果 41397 件
-
頼朝公御落馬から研究グループの松井先輩から こんな文書があるよと或る歴史記事の写しを頂いた。 それは地元の言い伝えを基に書かれた頼朝公の落馬についての資料であった。 武士が平時に、それも総大将が落馬が原因..
-
伊予国の400年海外を歩くと明るい国あり、陰気な国ありだが、それは国内でも同じコト。 高速フェリーが松山観光港に近づくにつれ、さて 次のこの町はどっちのグループかな...、なんて波飛沫の彼方をボンヤリと眺めていた...
-
進化するカラオケカラオケとは 「空っぽのオーケストラ」 の略称...。 成長するカラオケ世界からは近年 「ヒトカラ」 という歌い方も生まれた。 そして次は?、手のひらサイズの一人用のカラオケボックスが近々登場する。..
-
ミラノを駆ける2015年の世界万博は Milanoに決定。 北イタリアの玄関 ミラノは人口130万、イタリア経済の中心であり、もう一つは AC Milan とインテルを擁するサッカー王国でもある。... 試合当日..
-
古代ローマ散見「ローマはギリシャを征服したが、逆に文化ではギリシャに征服された」 古代ローマの詩人ホラティウス (B.C100)の言葉、...薀蓄のある言葉だが、ギリシャ文化とローマ文化との違いは我々には何とも分..
-
花の都 フィレンツェイタリアで 入館時に空港並みの持物検査があるのは、重要美術品を抱えるフィレンツェの ウフィッツィ美術館と ローマのサン・ピエトロ大聖堂。 旅行中の時間は貴重なだけに これにはウンザリ...。 ..
-
水の都ベネチア大型ボートにて W・Europa & Regina に到着、そこはベネティア中心のサン・マルコ広場に近い 内海に面した瀟洒なホテルの玄関だった。... 船着場からの一望の夕景は、思いなしか映画 「旅..
-
相撲あれこれ一年を二十日で暮らすよい男、...江戸時代、関取を詠った川柳だ。 本場所は年二回、興行は延べ20日間、力士も観客もノンビリした時代だった。 勿論、地方巡業もあったが...。 国技館では16時..
-
早春のイタリア雨上がりの早春の太陽はどこまでも明るく、咲き乱れるアーモンドの花の白さは眩しさで一杯...。 イタリアの南端はアフリカ大陸の北端よりも南に位置すると云われると、何だか地中海性気候の真っ只中に佇んでい..
-
発掘の時代静かな室内に「銅鐸の音」が流れてきた、よく響き渡る快い音色だ。 奈良県、橿原考古学研究所の付属博物館の正午を知らせる鐘であった (この銅鐸は複製品)。 銅鐸が作られたのは、BC200~AD2..
-
峠道の盛衰 Ⅰ日本の三大峠と云えば、北アの針の木、南アの三伏、奥秩父の雁坂で、何れも標高 2500m前後の険しい峠道である。 一方の碓氷峠、足柄峠、倶利伽羅峠などは 千年以上も前から経済、軍事の大動脈として機能し..
-
シンガポール!あれは雪の多い年だった、滑りこみで ANA に飛び乗るや着替えもせずに防寒衣のままでチャンギ空港に直行した。 Seoul 発の便で来る Mr.Kim と待合室で落ち合う約束だったので、乗客出..