記事「歴史」 の 検索結果 41397 件
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楽しき三元日「元日や皆いにしえのこと計り」 漁川 正月は清々しいが 何かと余計な世事も多い、チマチマした日本の古い風習には毎年 辟易する...。 「若水や手にうつくしき薄氷」 武仙(続猿蓑下巻..
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蘇えった京都京の夏の風物詩...。 この夏(07年)の京都鴨川の右岸には過去最多の 91軒の納涼床が出店したと聞く、さぞや賑わったコトだろう。 わたしの試算では右岸のひと夏の経済波及効果は 34億円と見た、チョ..
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忠臣蔵の季節本懐を遂げ、高輪の泉岳寺へと急ぐ46人の赤穂浪士。 昔から生首の重さは米3升 (4.5kg)と云われる、仇の首級をシッカリと抱え込んだ彼等は、上杉家の追っ手や邪魔者の出現を警戒しながら目立ち難い下町..
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カルデラ噴火?山歩きの先輩から正月休みに読んでみてはと薦められた本があった。 石黒耀著 「死都日本」である。 しかし死という文字が気になり縁起を担いで、その年の正月には読まなかった(笑い)。 だが 年が明..
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旭川に遊ぶ神居古譚 (カムイコタン⇒アイヌ語で神の住む場所)は、JR旭川駅からタクシーで片道 6千円弱の距離にあった。 神居古譚とは、大雪山系を水源とする石狩川が旭川の平坦地を過ぎて再び道央の山間部を..
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吉野ヶ里遺跡へ弥生時代の城郭と云えば吉野ヶ里、...まだ猛暑の残る暑い日だったが 路線バスを途中で下車、遺跡へと向かう。 歩くコトで、少し離れた位置から日本最古の城郭でもある遺跡全体の地形や立地を観察したいと思い..
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江ノ島と海ある夏、ヨット好きの友人に誘われ相模湾を周遊した。 海側から眺める江ノ島、その険しくそそり立つ海食崖を間近に見たのはこの時が初めてだった。 江ノ島は潮岬や志賀島 (福岡)と同じく陸繋島 (T..
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美濃の風景飛騨高山から国道41号線を南下、分水嶺の苅安峠を過ぎても道はなお山また山、下呂を過ぎ旧金山町で漸く美濃に入る。 07年は岐阜県にとって飛騨・美濃合併 130年の節目の年である...。 美濃の..
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シュウ馬の党?「僦馬(しゅうば)の党」。 9世紀の群盗化した輸送グループを指す。 黒幕は関東の豪族や地方豪族たちだった。 全国的な騒乱状況の中、関東では「僦馬の党」などの武装集団が跋扈..
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南部地方、今昔青森県の旧百石町、今は田園風景とベットタウンの混在する町だが、此処には 江戸時代から続く銘酒がある。 何せ此処は伏流水が良い。 ...十和田湖の渓流、奥入瀬川はこの町を流れて太平洋に注ぐ。 記憶に残..
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男鹿半島巡り男鹿、今は半島だが昔は日本海に浮かぶ島であった。 男鹿半島は江ノ島や函館山、マカオ等と同じく陸繋島 (Tombolo) なのである。 孤島だった男鹿は、北方の能代市から日本海に注ぐ米代川と ..
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東京の多摩郡東京の多摩川、毎秒 37㎥ の流量を誇る この川は、都内の水道水の33% を賄う。 だが、万葉の昔も今も 多摩の風景に溶け込むように流れるこの川の 流麗さに変わりはない。 多摩..