記事「歴史」 の 検索結果 41398 件
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オスマン統治下のブルガリア(4)オスマン帝国支配下のブルでは、19世紀に入ると、手工業段階ながら産業が発展し、経済的な繁栄が顕著となって、民族復興運動を支えます。古い帝国としてオスマン帝国本体は「衰退期」に入ったのに、「占領下」..
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オスマン統治下のブルガリア(3)オスマン統治下のブル人達の間で、ようやく一部の人々が覚醒して、ナショナリズム運動の萌芽が出てきます。 8.民族復興、解放:総論 ヴァズラージュダネ(ブル語=vqzrazhdane)、..
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オスマン統治下のブルガリア(2)今回から、オスマン朝トルコの統治下にあったブルガリアに関する歴史の第2回目です。14世紀末に、オスマン軍に占領されたブルガリアが、その後約500年のオスマン統治下で、どのような運命をたどったのか..
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オスマン統治下のブルガリア(1)今回からは、オスマン統治下のブルガリア(485年間)の連載第1回目となります。ブルの歴史としては、「近世」と言ってもよいでしょう。 ★「オスマン統治下のブルガリア」:1393年~187..
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中世のブルガリア(3)さて、小生が2010年12月に開始したこのブログにおけるブル歴史シリーズを、少し改定して「新版」として再生しています。 今回は、中世の3回目です。 6.ビザンツ帝国統治下のブルガリア(..
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中世のブルガリア(2)ブル歴史新版の連載開始から、3回目です。新型コロナの感染拡大で、外出まで自粛要請されています。自宅にこもって勉強するいい機会かもしれません。とはいえ、十分用心して人ごみの中へ行くのは避けましょう..
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中世のブルガリア(1)昨日から、ブルガリアの歴史に関して、2010年12月からこのブログで連載していたシリーズを、再度手直ししつつ連載する・・・という作業を開始しました。後期高齢者としては、全く新しい原稿を書くのは、も..
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満洲事変と中国における偏向歴史教育の弊害さて、前回小生は二つの書籍を参考に、中国の反日偏向史観の起源を探ったのだが、最近他にも二冊の本を読み、再度中国、韓国における「歴史」と政治との関係性、或いは、捏造史観を盾として、欧米、近代日本国に..
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中国の「反日偏向史観」と「正しい歴史認識」に関する著書年末から年始にかけて、小生は宮脇淳子(じゅんこ)と岡本隆司(たかし)の著書を読みふけっていた。 極東アジアにおける日本国の存立を賭けた、これからの「奮闘の時代」に関する心構えは、歴史の真..
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「西欧の東」読書感想文最近(12月)小生の娘から、婿殿が図書館で借りたブルガリア人作家の本が面白かったよとE-mailで連絡があった。その後小生の妻も呼んだというので、小生も借りてみた。 図書館から借りた本..
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不拡大派の登用を嫌った、残念な昭和天皇の選択最近、『多田駿(ただ・はやお)伝』(岩井秀一郎著、小学館、2017年3月初版第1刷)を読み終えた。これまで、日本国を滅亡させたのは、帝国陸軍、海軍のどちらにより責任があるのか、などの視点でも若干の..
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トランプ現象とは、理念型政治(美辞麗句、大義)への反発トランプ現象とそれに先立つ英国のEU離脱(BREXIT)心理の解釈が、相変わらず小生の頭の中で中心的な課題となっています(注:これまで2回「トランプ現象とはノスタルジック反乱だ」と題して書いた。今..