記事「歴史」 の 検索結果 41398 件
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フェルディナントの独裁時代(4)2度のバルカン戦争を通じて、主としてセルビアとギリシャ両国が、狡賢い戦略+外交でマケドニア地方の領土をそれぞれが4割と5割も奪取するという、とんでもない成功をおさめ、更には「火事場泥棒」として勝手..
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フェルディナントの独裁時代(3)いよいよ今回は、近代のブル史における一番屈辱的な、軍事・外交面での失敗の経験となります。ブル史では、「第一回目の国家的破滅」と呼ばれる敗戦で、政府・王室に対する国民の信頼が揺らいでしまいます。 ..
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フェルディナントの独裁時代(2)フェルディナント公は、マケドニアに対するブル人達の「自決権」行使への「願望」、「国民統合への願望」を踏まえて、何とかブルガリア国家の独立を完璧化したい、そしてその上で自らの王朝を盤石の基盤に乗せた..
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フェルディナント独裁時代(1)★★「フェルディナント公の独裁時代」:1896--1918年=22年間★★ さて、ブルガリア史の「近代編」を(1)~(5)まで連載してきましたが、今回からは、いよいよ第2代のブルガリア公フェルデ..
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近代のブルガリア(5)今回は、ストイーロフ政権下、フェルディナント公が国際的にブル君主として承認を受け、ブル国家が本格的にキリスト教国家として確立していく過程を扱います。キリスト教国家として確立していくにつれ、ブル領内..
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近代のブルガリア(4)近代ブル王国の2代目君主としてドイツからやってきた、フェルディナント公も、アレクサンダル公同様に、現地のブル人の才能を理解しておらず、先進文明国人としてブル人を内心軽蔑していたようで、スタンボロー..
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近代のブルガリア(3)解放・独立後のブルガリアですが、国家目標として最初に皆が気にかけたのが、「国外」に残されたままの同胞たちを、早く「国内」に取りこみたい・・・という気持ちでした。 ..
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近代のブルガリア(2)一日1回という投稿ペースを守るつもりでしたが、どういう訳かいつもよりページ数が少なく、訂正したり、校正したり、といった作業もあっという間に終えて、暇なので、2回目の投稿をすることとしました。 ..
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近代のブルガリア(1)さて、いよいよ新型コロナ対策が本格始動して、外出自粛などが要請されています。小生は、リハビリのために、午前、午後と散歩に精を出す毎日ですから、外出自粛とはいきませんが、人込みにはいかないし、他人様..
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オスマン統治下のブルガリア(7)新型コロナウイルス対策として、外出禁止、学校などの閉鎖措置など、いよいよ世の中は大変さを増しているようです。でも日本の場合は、やはり医療機関の信頼度が高い、政府への信用度も高い・・・から、我慢して..
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オスマン統治下のブルガリア(6)欧州諸国では、仏革命の影響で、各国がナショナリズムに目覚め、「国民国家」樹立という方向での政治運動が起きますが、ブルの場合はオスマン帝国首都のイスタンブールと直接の地続き・・・・直轄領という環境も..
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オスマン統治下のブルガリア(5)前回も強調したように、オスマン帝国が「衰退期」を迎えつつも、色々「改革」を試みる中、ブルガリア人たちは、商人、或は職人として才能を発揮する時代となり、富裕化し、そしてその富を自国民のための教育振興..