記事「歴史」 の 検索結果 41399 件
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仙台七坂、⑦「茂市ヶ坂」今回は「仙台七坂」の最後の坂、「茂市ヶ坂(もいちがさか)」の話になります。 私の母などは今でも「茂市ヶ坂」の名を口に出すのですが、昭和40年以降に生まれた方ですと「茂市ヶ坂」の名すら知らない..
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仙台七坂、⑥「藤ヶ坂」「藤ヶ坂(ふじがさか)」は、何でこんな坂が「仙台七坂」に数え上げられているのだろう、と疑問になるような小さな坂、って言うか、階段(!)です。 *藤ヶ坂(坂下から) *藤ヶ坂(坂上から) ..
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仙台七坂、⑤「新坂」「新坂(にいざか)」は私のブログでも、過去に何度か話題にしています。 昔ほどではありませんが、現在もよく使われる坂ですし、仙台人の間では良く名の知れた坂です。その意味では「仙台七坂」にふさわしい..
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仙台七坂、④「元貞坂」「元貞坂(げんていざか)」は、お歳を召した方でも知っている人は稀になりました。今はそこを通る人も限られます。 1)場所 この「元貞坂」周辺は、江戸時代初期~中期、明治~昭和..
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仙台七坂、③「大坂」「大坂(おおさか)」は、仙台人ならばほとんどの人が通った事のある坂でしょう。でも、その名を「大坂」だと知っている人は稀かもしれません。 1)場所 地下鉄東西線「大町西公園」駅の..
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仙台七坂、②「扇坂」「仙台七坂」の他の坂はいずれも仙台城下に在る坂なのですが、この「扇坂(おうぎざか)」だけは城中に在る坂です。その辺も、私に、「仙台七坂は江戸時代に成立したんじゃ無いんじゃない?」、と思わせる所以です..
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仙台七坂、①「石名坂」この「石名坂」は、現在はその名がその所在地の街区名になっています。 1)場所 その、若林区石名坂に「満谷山 円福寺」という曹洞宗のお寺が在ります。 *満谷山円福寺山門 ..
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仙台七坂(序)もう二年以上昔の事になるのですが、『近いうちに「仙台七坂」の題名で一括ご紹介しようかと考えています』と、コメントに書いたのですが、ずううう・・・っと、ほったらかしになっていました。移り気なのは私の悪..
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「七人の侍」は侍じゃ無い?初めに断っておきます。今回のお話は、なにも黒澤明監督の名作映画をディスろう、と言うつもりのものではありません。それどころか、私は黒澤映画を大いにリスペクトしています。大好きです。 実を言いま..
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「夢酔独言」から拾い上げる武士の生活(最終回)前回に続き、侍の俸禄の話の後編です。 *蔵米の受け取りの様子 「復元 江戸生活図鑑」柏書房より 幕府の御米蔵は、大川を挟んだ東西の両岸、二ヶ所にありました。西側を「浅草..
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「夢酔独言」から拾い上げる武士の生活(7)このシリーズ最終回のテーマは、「旗本・御家人の俸禄」です。長い話になりますので二つに分け、今回はその前編とします。 江戸時代のお侍さんの生活の話をする時、よく言われるのは「侍は塩..
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夢酔独言」から拾い上げる武士の生活(6)今回は旗本・御家人の住宅事情についてお話して見ようと思います。今回のキーワードは、「江戸時代の土地は皆公有地」です。 「夢酔独言」を通読して見ますと、勝小吉は5回居宅を変えて..