記事「歴史」 の 検索結果 41357 件
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「世界史未履修問題」と子どもー日本学術会議・提言ー(4)(前項の続き) 5.「提言」の弊害 この「提言」の弊害はどこにあるだろうか? それは実際には、生徒の負担感軽減には大して寄与しないのに、「学ぶ楽しさ」「考える面白さ」を味わえるように..
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「世界史未履修問題」と子どもー日本学術会議・提言ー(3)(前項の続き) 4.子どもから見た「提言」 「当事者」である子どもの目に、「提言」はどのように映るだろうか。 ここでは、日常的に子どもと接している立場から、この問題を考えてみたい。 ..
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「世界史未履修問題」と子どもー日本学術会議・提言ー(2)(前項の続き) 3.「提言」の概要 では、「提言」はどのような内容になっているであろうか。 その内容は、日本学術会議のHPからも参照できる(http://www.scj.go.jp/..
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「世界史未履修問題」と子どもー日本学術会議・提言ー(1)先日、家庭教師・個別指導講師をしながら「学界時評」をつづっている身としては、当然、触れておくべき問題を見落としていたことに気がついた。 「世界史未履修問題」である。 この問題について..
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「群れ」はいかにして、人を「弱く」するか?(6)ー石母田正と竹中労ー(前項の続き) 石母田正と竹中労は、同じ「左翼」とは言え対極的な存在とも言える(ちなみに二人とも日本共産党員。ただし、竹中は除名された)。 片や戦後を代表する知識人であり、片や「無頼派ジャ..
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「群れ」はいかにして、人を「弱く」するか?(5)-「意識の内部の支配」に絡め取られないためには?ー(前項の続き) では、「意識の内部の支配」に絡めとられないためにはどうすれば良いだろうか? 第一に重要なのは、「個人」を尊重することだろう。 被支配者の「内面」を支配し、「心の在り..
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「群れ」はいかにして、人を「弱く」するか?(4)-「群れ」と「意識の内部の支配」ー(前項の続き) 「いかにして、『連帯』は『群れ』に転化するのか」を考える上で、「意識の内部の支配」の問題に注目したい。 「意識の内部の支配」の問題は、「自殺と古代史ー『意識の内部の支配』研..
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「群れ」はいかにして、人を「弱く」するか?(3)ーなぜ、人は「群れる」か?-(前項の続き) 「連帯」は、なぜ、いかにして「むれ」(組織)に転化するのか? この内、「なぜ?」の部分は比較的簡単である。 基本的には自分や家族・仲間などの生命・生活を守るた..
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「群れ」はいかにして、人を「弱く」するか?(2)ー「連帯」と「群れ」-(前項の続き。なお、タイトル若干変更しました。) 竹中の「連帯」論の一つの問題は、その「連帯」が容易に「群れ」に転化する、ということだろう。 前述のように、この「連帯」の構成媒体となるのは..
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「群れ」は、いかにして人を「弱く」するか?(1)ー竹中労『ルポライター事始』ー「『学問より学会』という体質ー学会に未来はあるか(3)-」(および「小さいから群れるのではない、群れるから小さくなる」)の項で、竹中労の言葉を引用した。 すなわち「人は、無力だから群れるので..
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「1年後」の古代史学界ー日本史研究会・大会ー(3)(前項の続き) とは言え、前項で述べた様な問題は、別に今に始まったことではない。 多少でも事情を知っていれば、「予想の範囲内」である。 第一に、そもそも日本史研究会の古代史部会とい..
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「1年後」の古代史学界ー日本史研究会・大会ー(2)(前項の続き) まず、古代史の報告である竹内亮「古代の造寺と社会」の内容をまとめてみよう。 7世紀後半には寺院が爆発的に増加することが知られている。 竹内報告は、その造立を可能にす..