記事「歴史」 の 検索結果 41357 件
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「1年後」の古代史学界ー日本史研究会・大会ー(1)前項までで、東日本大震災・原発事故から1年を経過したことを受け、このブログの意義を述べた。 今回は、1年を経た古代史学界がどうなったかを述べてみたい。 もちろん、前項でも述べた歴史学..
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”3.11”から1年ーなぜ、「学界時評」か?-(4)(前項の続き) 紆余曲折があって、「古代史の『偽装』」はHP上で発表することになった。 このブログはそれに先立って、開設したものである。 「古代史の『偽装』」で述べたような問題が、..
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”3.11”から1年ーなぜ、「学界時評」か?-(3)(前項の続き) 古代史・歴史学界の問題を一般の人たちに周知したい、という希望はかなり以前から抱いていた。 この学界には自浄能力がないからである。 研究者の「努力」だけで、古代史・歴..
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”3.11”から1年ーなぜ、「学界時評」か?-(2)(前項の続き) 何が「同(おんな)じ」なのか? 言うまでもなく、「原発関係」の学界と古代史学界(歴史学界)とがである。 「原発学界」は「ひとたび、事故が起きれば取り返しがつかない」..
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”3.11”から1年ーなぜ、「学界時評」か?-(1)”3.11”から1年を経過した。 そこで、東日本大震災・原発事故の思い出をつづり、改めて「なぜ、『学界時評』が必要か」を述べてみたい。 あの日、私は自宅マンションにいた。 強..
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「学問より学会」という体質ー学会に未来はあるか(3)-(前項の続き) 2.学問が衰退する 桃崎の「後記」からうかがえる学界の問題点の第二点は、学問(歴史学)が衰退することである。 研究の質(および量)の低下については「後記」でも触れ..
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「学問より学会」という体質ー学会に未来はあるか?ー(2)(前項の続き) この「後記」から見える学会の問題点としては、次のようなものが挙げられる。 1.社会と向き合わない 第一は、社会と向き合わないことである。 そもそも、日本史..
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「学問より学会」という体質ー学会に未来はあるか?ー(1)今月の『日本史研究』(594号)に面白い「記事」(?)がある。 「面白い」といっても、残念ながら論文ではなく「編集後記」(以下、「後記」)である。 運営に当たっている委員が「本音」を..
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小さいから群れるのではない、群れるから小さくなる2月24日の社民党の党大会で、佐高信氏が次の趣旨の発言をしたそうだ(テルヤ寛徳のブログ)。 「小さいから群れるのではない、群れるから小さくなる」 さすが佐高氏!という感じである。 ..
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「真面目」なキワモノネット上をうろうろしていたら、こんな本をみつけた。 ↓ 日本古代史 正解 渡海編講談社 大平 裕 Amazonアソシエイト by 中..
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「文科省科研費の不思議」の不思議前項までで「原発学者」が原子力業界からお金をもらっている話を論じたが、今度は研究者がお金をもらえない話が『朝日新聞』(2月9日付・朝刊・23面)に出ていた。 しかも、わが歴史学界(考古学)の..
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「無用学問」という認識(5)ー石母田正の限界(ⅲ)-( 前項の続き) 尤も、このような「見込み違い」は石母田の人生では、「いつものこと」だった。 歴史学界の「変革」を目指した国民的歴史学運動の時もそうだったし、『日本の古代国家』執筆の直接の..