記事「歴史」 の 検索結果 41375 件
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天平の甍・・正倉院正倉整備工事現場見学700年代中頃、光明皇后は聖武天皇のご冥福を祈り、ご遺愛品など六百数十点と薬物六十種を東大寺の本尊盧舎那仏(大仏)に奉献されました。その品々は東大寺の正倉に収められて、永く保存されることとなりまし..
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小川榮太郎さんによる 「『永遠の0』と日本人」百田尚樹さんの小説「永遠の0」は、新たにハードカバーで増刷されるほど売れ行き好調で、映画の興行成績も順調に推移しているようです。さて、その映画の封切直前の昨年暮れに刊行されたのが、小川榮太郎さんによる..
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船戸与一さん「満州国演義第8巻 南冥の雫」ほぼ1年半ぶりに「満州国演義」が刊行されました。その第8巻は「南冥の雫」とのサブタイトルが冠せられています。そもそも、「南冥」とは何を意味するのでしょうか。 ネットで検索すると、荘子の「逍遥遊篇..
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門田隆将さん 「狼の牙を折れ」帯に記された踊るような「日本発!公安捜査官『実名』ノンフィクション」、「衝撃の初公開!土田警視総監日記」」の文字。読書欲をそそられる言葉が並んでいます。 東日本大震災に伴う福島第一原発事故に自ら..
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クリストファー ロイド氏 「137億年の物語・・ 宇宙が始まってから今日までの全歴史」通常の本と呼ぶには大きすぎて、どちらかというと絵本のサイズに近く、何だか子どもっぽい本だなあ・・と、書店の店頭に並べられているのを見た第一印象。それでも、その本の帯に書かれた「理系と文型が出会った初め..
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宮城谷昌光さん 「三国志」完結馴れ親しんだはずの三国志とは明らかに異なる導入部分、それは本当にこれが「三国志」と思いたくなるものでした。それこそが、僕の手元にある平成16年10月15日初版の宮城谷昌光さんの「三国志」第一巻です。続..
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興福寺仏頭の微笑み「この白鳳仏頭を拝して、最も印象的なのはおそらくそのすずやかな眼元であろう。その仏眼にわが意識を注げば、もはや躯体の失われていることも忘れるほどである。(中略)こうした仏眼を、私たちにいっそう強く印象..
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ルーヴル美術館展・・地中海をめぐる四千年のものがたりエジプト、オリエント、ギリシア、ヘレニズム、カルタゴ、ローマ、十字軍、レコンキスタ、オスマン帝国、そしてルネサンスから啓蒙主義・・・・。夏休みも残すところ3日となった昨日、ローマ時代には、ローマの湖と..
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船戸与一さん「新・雨月 戊辰戦役朧夜話」心待ちにしている著者の「満州国演義」第8巻の刊行は、いつになるのでしょうか。ジリジリした思いでいる時に著者の「新・雨月 戊辰戦役朧夜話」を読んでみました。折しもNHK大河ドラマ「八重の桜」は、会津鶴..
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半藤一利さん 「日露戦争史第2巻」時代は正に「坂の上の雲」。半藤一利さんの「日露戦争史第2巻」を読み終えました。著者は、この戦争を「世界史の転換期といえる二十世紀冒頭の壮大なイベントの観をなしていた」と表現し、それ以前の戦争とは投入さ..
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歳末の京都で・・・・秋の紅葉の喧噪が終わった後、お正月の喧噪の前の歳末の京都を訪れました。真冬の京都は何年ぶりでしょうか。新年を待つ古都の佇まいに、穏やかな思いに浸ってきました。 23日。この日は京の冬の風..
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津山景布子さん 『キサキの大仏』「時平の桜、菅公の梅」に続く著者の最新作は、光明皇后を主人公として大仏開眼をベースにしながら文化の香高い天平時代を描いた書き下ろしです。主人公、光明皇后をはじめとして、聖武天皇、阿倍皇女(後の孝謙天皇..