記事「死」 の 検索結果 2068 件
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追悼先月末に、小学校時代の恩師が亡くなった。 そして、塔和子さんの訃報に接した。 恩師も、塔さんも、ともに八十代。 歳に不足は無いように思ったりもするが、やはり寂しい。 恩師はヘビースモー..
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光と影雪道を走りながら、前日の光景を思い出していた。 前乗りして11日の追悼式に参列した。 誰もが特別な想いを持ち、厳かな気持ちを抱えて、静かに一年前の「あの瞬間」を待っている中で、忙しく動き回..
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自宅で死ぬことの難しさ今年の七月末まで、当方でお付き合いさせて頂いたお宅が転居するというので、相棒と二人で最後にご挨拶に伺いました。 引っ越しは前日に業者によって終わっていて、後は軽く掃除機をかけるだけ。 もう今は..
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人間は有情 自然は非情心配のないことが、逆に心配になる漠然とした不安。 霊感などはないが、そんな予感のようなものを、ずっと抱えていた。 弔事が三軒、重なった。 お彼岸を境に、気温が急下降した。 あの猛暑を乗..
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胸が痛む京王線が停まったまま、まったく動かない。 放送は、お隣の東府中で人身事故が発生したため、としか言わず、それを繰り返すばかりだ。 接触事故なのだろう、大きな事故でなければいいな、とは思っ..
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やさしい人過去ログの「病気見舞い」で触れ、いずれ書くことを予告した、民主党の故、山本孝史議員に関連して綴ってみたい。 今月11日に、こんなニュースが出た。 与謝野勉強会で尾辻参院議員会長が激..
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淋しくなりました友人の葬儀が終わり、一気に淋しくなりました。 ほぼ一日おきに会って、いつも当たり前のように身近にいた存在が突然に消え、その不自然さや違和感は消えませんが、日が経つにしたがって、じわじ..
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兄兄が肺がんで逝って今日で満七年。 産まれた瞬間に、生あるものは必ず死の契約をする。 契約を交わす相手は神か悪魔か知らぬが、誰もそれを逃れることは出来ない。 告知の夜、兄は一晩中、窓からの..
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中尊寺一字金輪仏頂坐像家に閉じこもり、写真集を見ながら絵を描いている時だけは現実を忘れている。 でも現実って何だろう。 今日は体の中に心がない。 森羅万象すべて、今は禅や古典、雪月花までもが無常だ。 多分どこへ..
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父が死んだ私の帰りを待っていたかのように、帰宅してわずか半日後、父がひっそりと息を引き取った。 脳梗塞で倒れ、最初の一年は入退院を繰り返しながらの療養生活だった。 発症したのも仁成館から戻った翌日だ..
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我が息子がたった一人で、死に立ち向かっています、でも、今、父の私は何もできない、どうすればいいんだ。昨日、その場に居た。どうにもならない。 さすがにこれは凄いよ、どうすればいいのだ? 自分にゃ、飲めない酒を飲んだって何の役にも立たない。事態は進展しない。 糖尿病の数値が語る、383、AI..
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再度言う、幾度も言うKKさん 今宵のネット飲みで下記のように書いたメールの言を繰り返したけれど、それでもこういう「数値の意味と軽重」をアンタにまともに理解していただけなかったのは、とても意外だったよ。 このた..