記事「死」 の 検索結果 2068 件
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別話§今は六十代~見送ること~平均寿命が延びたことで全体が長寿傾向となって、身罷る親の年齢が上がるのと並行して、見送る息子や娘の年齢も上がってきている。これはもう避けられないことであろう。 我が家の場合、父親が祖母を見送った..
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別話§終活のおはなし~さてその先は~[承前] 人は死ぬ。いずれ死ぬ……いったい自分は、どこから来て、どこに去っていくのだろう。 死んでしまえば、荼毘に付され“灰”になってそこまでである。死後の世界がどうのこうのとかまびすしい..
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週話§土曜枯寂~我が宗教なるもの~一応は実家のあった町の寺に家の墓はある。ゆえに、第三者から見れば、あるいは統計上は仏教徒として扱われていることだろう。 だが、自分としてはどうなのかと問われれば“無宗教”という立ち位置だと任じて..
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悼話§享年六十一・・・・・・先月中旬のこと、SNSで薄く繋がっていた知り合いが急逝した。詳しい病名や様子は知らないが……61歳という、還暦を過ぎたばかりの逝去だった。 当たり前といえば当たり前のこととして、年齢の順で旅立っ..
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愉話§一日一句~人生というものは~季語は・・・五月闇 現(うつ)し世や 死ぬも生きるも 五月闇 【去年の今日】週話§日曜有閑~アンコールの効用~
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別話§終活のおはなし~SNSは生存証明~[承前] 生存証明が必要な年齢になってきた。どのようにして自分が何とか生きていることを発信できるか。それはまあ、頭と身体が動いていてさえしていればブログとか参加しているSNSに存在証明として発信..
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週話§土曜枯寂~四代目市川猿之助・・・・・・~いったい何が起きたのか……今だに頭の中が混乱している。 確実なことは、もはや四代目市川猿之助が舞台に立つことは二度とないということとしか考えられない。あの……黒塚も、狐忠信もこの先に観ることは叶..
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愉話§一日一句~思いもかけず~季語は・・・花 朋友の 訃報聞く午后 花惜しむ 【去年の今日】芋話§水芭蕉の頃~サトイモ科~
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週話§土曜枯寂~早くも一月終了~ほとんど信じられないスピードで2023年1月も終わりが近づいてしまった。ついこの間、年賀状を投函し、ついこの間、おせち料理や雑煮を食べ……新年最初の年があっという間に過ぎていく。 今年も残すとこ..
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幕話§明治生まれを見届けられるか?11月の半ば、1911年(明治44年)生まれの国内最高齢男性が111歳で逝去した。 明治という元号は明治45年(1912年)7月30日で終了するので、現実的に明治生まれの人たちがここ何年かの内に..
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拭話§虚像と実像~清貧を強要されて・・・・・・~昔々のその昔、フォークソングブーム華やかなりし頃のことである。貧乏生活を題材にした歌がヒットしたフォークシンガーが何人かいたことを覚えている。 そうした人間を標的に、いかなる思考回路であるのかは..
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別話§終活のおはなし~どうなるんだろ~[承前] というわけで、我が“生”の行く末について短期集中で考えてみた……が、とても考え切れるものでないということも理解できた。考えられないものは考えられないということだ。 とにもかくにも..