記事「死」 の 検索結果 2068 件
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別話§終活のおはなし~所有物~[承前] 生活するためのあれやこれやに始まって、膨大な“物”が我が家に存在している。他人から見れば何の役にも立たないあれやこれやもあるが、そんな中に、自分の趣味の領域で後生大事に集めた、ささやか..
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別話§終活のおはなし~インターネットは~[承前] インターネットとパソコンが、終活をより複雑かつ難しくしているようだ。前世紀、パソコンを所有している一般家庭がどれほどだったのかはわからないが、今世紀になり、インターネットの爆発的な普及..
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別話§終活のおはなし~不定期連載~不定期的に終活の話を書こうと思う。もはや“まじめ”に終活を考えなくてはならない年齢になってしまっているのだ。あまりにも当たり前に過ぎる話だが、これまで生きてきた時間と同じ時間をこの先生きられるはずなど..
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週話§土曜有閑~1月最後の土曜日~月日の流れに加速がついて止まらない。そして1月はあさってでおしまい。 3週間近く前、中学校同窓会のLINEに同級生の訃報が届いた。今時、67歳余 での死去は早いというしかない。最後に彼に会った..
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禱話§いわゆる“散骨墓地”実家の町の寺に墓はあるが、そこに埋葬されるつもりはないと前々から考えていて、さてどうしたものか……そうしたら都営霊園が樹林型合葬埋葬施設……いわゆる“散骨墓地”の募集をしているのを見つけた。 初..
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辛話§歌舞伎の行く末歌舞伎は今、大きな谷間の時期を迎えているようだ……それは、2010年4月30日に行われた旧歌舞伎座の閉場に始まっていたような気がする。 2001年に始まった我が歌舞伎鑑賞歴のピークは“さよなら歌..
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演話§歌舞伎役者の年齢~長寿とはいえ~現在大看板といわれる歌舞伎立役は4人。彼らとて既に齢八十に近くて…… 松本白鸚……七十八歳[1942年8月19日生まれ] 尾上菊五郎……七十八歳[1942年10月2日生まれ] 片岡仁左衛門…..
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顧話§今日の歴史~19世紀の消滅~2018年4月21日、1900年に生まれた最後の日本人女性が死去。 人間の寿命は次第に伸びていって、120歳くらいまで生きるようになった。 19世紀の終わり、1900年に生まれた日本人女性..
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永話§終の栖のこと~樹木墓地に散骨~年に一度くらいはブログにまとめておこうと思うことは、我が家の行く末についてである。 数年前、定年退職の年に都営霊園の樹木墓地の抽選に当たった。夫婦二人の死後は散骨してもらっておしまい..
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全話§喪中はがきを受け取って12月の中旬も終わりに近づいた。今年も何通かの喪中欠礼はがきを受け取ることとなったが、文面を見てしみじみ感じることがある。 逝去した人の年齢を見ると、軒並み八十代から九十代だったりするのだ。まさ..
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顧話§今日の歴史~空手チョップ~1963年12月15日、力道山死去。 1950年代から60年代のスポーツ・ヒーローといえば、プロ野球は長嶋茂雄、大相撲なら若乃花&栃錦、そしてプロレスだったら力道山である。 若い頃の父親は..
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永話§今さらながら我が人生③[承前] 1978年……4月、就職した会社は神保町にあった。入社式から3日後、すぐ近くの後楽園球場でキャンディーズの解散コンサートが行われたのだが、ほぼ同い年の彼女らは解散、自分は仕事を始めたば..