記事「江戸」 の 検索結果 1573 件
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切腹 (小林正樹 監督)1962年松竹映画。 なかなか、骨のある映画であった。 このような映画は、今どきお目にかからない。 寛永年間、太平の世になり仕官にあぶれた浪人が江戸に多くなった時代。 武士道といいなが..
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膳所と芭蕉 「かるみ」を知る膳所の街角に 「草の戸や日暮れてくれし菊の酒」という 芭蕉の歌碑があり、 特段に気に留めずにいたが、 後日、「奥の細道」について調べていて、 膳所は芭蕉にとって、縁の深い地であることを知..
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天地明察(冲方 丁) を読む誤謬が生じ始めた宣明暦から 授時暦をベースにした貞享暦へ改暦する 仕事をなした渋川春海の物語。 渋川春海の名はまったく知らなかった。 また、関孝和の名は知っていたが、 彼の和算が暦の..
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大江戸役人役職読本 を読む江戸幕府の役職がこれほどあったとはびっくりする。 行政と司法が兼務ではあるが 組織としては今の政府とたいして違わない。 けっこう大変な役職もあり、 その最たるものは通称「首切り役人」こ..
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「河鍋暁斎」に会いに行く京都国立博物館で開催されている「河鍋暁斎展」に行く。 実は、暁斎という画家は、まったく知らなかった。 ⅰ画伯に教えていただき、 幕末から明治にかけて活躍した、どうもすごい画家である という断片..
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「吉原手引草」(松井今朝子) を読む久しぶりの新刊ハードカバー、 題名にひかれて読み始める。 吉原きっての花魁「葛城」の失踪事件。 主人公は「葛城」であるのだが、 まったく本人は登場しないで、 周りの人々の弁により 葛城の姿..
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「土地の文明」竹村 公太郎「ベレー帽活動」の目的のひとつは、 都市の盛衰について探ることなのだが、 この本から、都市を見るにあたっての多くのヒントを得た。 著者は元建設官僚なのだが、職業柄、都市の立地条件から、 歴史書..
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悪党芭蕉 (嵐山光三郎) を読む読み終えて芭蕉の人物像がすっかり変わってしまった。 「旅する風雅人」として、芭蕉を見ている人は多いと思う。 しかし、門下1000人といわれる芭蕉一門は、 ねたみ、嫉妬、名声欲求、スキャンダルが渦..
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いろはカルタの戒め徳川氏によって江戸に幕府が開かれ、戦国時代も昔話になりつつあった江戸中期頃、落ち着きを取り戻した京都で「いろはかるた」が生まれたとされる。昭和の時代までなら、小学生向けの雑誌には正月号の付録として、必..
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江戸東京博物館へ10ケンカしてますね。あるいは交通事故からなのでしょうか。 そして戦争へと・・・ これでこのシリーズ終わります。 ..
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江戸東京博物館へ9今度のミニュチュアは江戸よりは現代に近づいてますよね。 大正?昭和初期?いずれにしても活気ありますね。 ..
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江戸東京博物館へ8ここの昭和チックな世界観もとっても好きなんです。 東京は凄い都市ですよね。。 ..