記事「浮世絵」 の 検索結果 959 件
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江戸名所道戯尽 二 両国の夕立ここまで毎日暑いと体が持ちません。眠るにしても寝苦しい夜が続きます。 熱中症にはくれぐれも気をつけたいものです。 せめて夏の季語でもある「夕立」をと思うのですが,こちらは夕立も降ってくれません。 ..
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「歌川国芳 いきものとばけもの」稲垣進一、悳俊彦 著歌川国芳は武者絵で名高いが、風景画にも良いものがある。またこの本のように化け物や漫画的なもの、猫、その他動物などの戯画も多い。 現在の調べ物に役立つ絵は無かったが、国芳の変な絵ばかりのこの本を通..
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「ニッポンの浮世絵」日野原健司・渡邊晃 著今、江戸時代のことで調べていることがあり、浮世絵関係の本にもあたっている。そういう目的で紐解いたのだが、この本は浮世絵を面白い視点で分類しており、また掲載の浮世絵の色もきれいに出ているものを使ってお..
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2024年大河ドラマ「光る君へ」関連画像2024年の大河ドラマは、吉高由里子さん演じる紫式部を主人公とする「光る君へ」になりました。 もう撮影がスタートしているようですね。 実は、この「光る君へ」に関する書籍を制作するにあたり、さま..
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2025年大河の主人公・蔦屋重三郎の店舗前回の記事がとても好評だったので第二弾! 下記は、2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~(横浜流星さん主演)」の主人公・蔦屋重三郎が経営する店舗(書店)を描いた浮世絵です。 ..
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東海道五十三次 Fifty-three stages of the Tokaido東海道は、江戸時代に整備された五街道の一つで、東海道にある53の宿場を指します。 江戸と京の間は約500km弱です。 東海道五十三次は現在の東京、日本橋の起点から京都終点の三条大橋までの間の53の..
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浮世絵 謎の絵文字「高名美人判じ絵集 合わせ鏡」前回「煮詰まる」という言葉の意味について考えてみましたが,言葉はある一定の意味を共有しないと使えないものです。 でも,言葉を使ってはいけない,言葉を使わないで何かを伝えろと言われたら,まず考えるのが..
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浮世絵 三囲神社の半分鳥居の謎東京では間もなく桜が満開だそうです。 東京の桜の名所の1つに墨田川があります。♪春のうららの墨田川~ これは浮世絵,喜多川歌麿作「三囲神社の御開帳 向島の花見」。 隅田川沿い,向..
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冬の味覚(2) 十三里 〇やき?前回の広重の浮世絵「びくにはし雪中」。 「山くじら」については前回書きましたが,もう1つ気になる場所が。 「十三里」「〇やき」? 「〇やき」とは「丸焼き」のことでしょ..
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冬の味覚(1) 山くじら?前回,冬の味覚,カニについて書きましたが今日は浮世絵からです。 これは歌川広重の「びくにはし雪中」。 「びくに橋」は現在の京橋を流れる京橋川にかかっていた橋だそうです。 大きく気..
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歌川国芳の遊び心今日も浮世絵の話なんですが,まずはこれをご覧ください。 一見,子どもの落書き? と思うような絵です。 これは「荷宝蔵壁のむだ書」(1848)。 「むだ書」とは「落書き」のことで壁に書..
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写楽とサンダーバード前回,謎多き浮世絵師・写楽の役者絵について書きました。 その写楽について今朝,もう少し書こうと思ったら,ブログがメンテナンス中で何もできませんでした。 ということで,今回は「写楽とサンダーバー..