記事「浮世絵」 の 検索結果 959 件
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「海を渡る浮世絵-林忠正の生涯-」 定塚武敏著これは感動した本だった。林忠正は明治の時代にフランスで浮世絵を商ったということを知っていたが、2003年、上野の芸大美術館における「工芸の世紀」展で、鈴木長吉が林忠正の指導で作成した12匹の様々な鷹の..
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名所江戸百景 砂むら元八まん(砂村元八幡) 広重作本日の昼休み、浮世絵商に出向いたら、名所江戸百景の束。 その中に、かねて欲しいと思っていた「砂むら元八まん」の初摺りがあった。右下の桜の方が若干擦れている点と、少し焼けているのか、赤が気持ち飛んでい..
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鈴木春信展+山田全自動さん浮世絵 鈴木春信展に行きました 全作ボストン美術館にあります 多色刷りの浮世絵の創始者です 北斎や広重、歌麿に影響を与えた先駆者ですごい方です でも日本ではそ..
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北斎展北斎展に行きました。 88歳までその衰えることのない 創作意欲と探究心には驚かされます。 今回は多くの弟子の作品もありましたしたし、 北斎から影響を受けたフランスのリビエールの..
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金沢文庫へのトンネル!?いきなりですが、このトンネル。普通のトンネルに見えますが、実はタイムトンネルじゃないか そう思わせるものなんです。 ここは再び、横浜市金沢区にある称名寺(しょうみょうじ)。その境内の西側にあ..
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歌川国芳展【後期】を原宿で先日、歌川国芳(くによし)展の「後期」の展示を見に、東京原宿の太田記念美術館に再び足を運びました。 なんとなく引き寄せられるような感覚で、また来てしまいました。 先月の「前期」に続いての「..
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歌川国芳展【前期】(太田記念美術館)現在、東京原宿の太田記念美術館では「歌川国芳展」を開催中。 「破天荒の浮世絵師」というのがキャッチフレーズ。 6月1日~26日までが前期、「豪快なる武者と妖怪」。7月1日~7月28日が後期..
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写楽(SHARAKU)が勢揃い!いよいよ東京国立博物館で、特別展「写楽(SHARAKU)-役者は揃った」がスタートしました。(2011年5月1日-6月12日まで) あの東洲斎写楽の作品(140点余り)がほぼ勢揃い やはり充実..
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ボストン美術館の浮世絵たち(山種美術館)現在、東京広尾の山種美術館で、ボストン美術館「錦絵の黄金時代-清長、歌麿、写楽」展が開催中です。 山種美術館では、震災影響により3月19日まで臨時休館。 そして、3月20日より今回の展..
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七里ガ浜からの富士先日、東京国立博物館で葛飾北斎の富嶽三十六景を見て、どうしてもまた行きたくなった所がありました。それがここ、神奈川県鎌倉市の七里ガ浜(しちりがはま)。 ご覧の通り、海越しに富士山がのぞめる景色。..
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蔦屋重三郎っ!?(サントリー美術館)蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)って知ってますか??「江戸時代、18世紀後半に人気を博した本問屋、そして浮世絵の版元の主人」。と言うと簡単すぎるか!? かろうじて名前を聞いたことがあるかな。で..
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やっぱり北斎は富嶽三十六景先月訪れた原宿の太田記念美術館。7月1日から「北斎とその時代」(生誕250周年記念)の後期展示、「晩年の境地『富嶽三十六景』」が始まった。(7/25まで)先月、前期展示を見た時から、この展示を楽しみに..