記事「海外」 の 検索結果 23451 件
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フランツ・カフカへの幻滅この年末年始、新潮社版『フランツ・カフカ全集』の主要な小説を読んだ。 はっきり言って、幻滅。この程度かという印象。 「変身」は、たとえば、主人公ザムザがあの世から回想する設定にしたほうがい..
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インドからアンソロジー『The New English Verse』届くインドのCyberwit.net社から、 『The New English Verse』 https://www.cyberwit.net/publications/949 が届く。夏石..
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『世界俳句2017 第13号』の「俳句」141人分の編集・翻訳『世界俳句2017 第13号』の多言語「俳句」の約3分の2以上、141人分の編集・翻訳をすませる。 残り30人分。 しかし、ベトナム・ハノイから送られてきた22人分の俳句の和訳や英訳がひど..
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『世界俳句2017 第13号』の「俳句」約2分の1編集・翻訳『世界俳句2017 第13号』の多言語「俳句」の約2分の1、86人分の編集・翻訳をすませる。 昨年までスラブ諸語俳句を和訳してくださった大先輩のN・Tさんが翻訳できなくなったのが痛い。 日..
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『世界俳句2017 第13号』の「俳句」約3分の1編集・翻訳寒い! 指先が冷える! 『世界俳句2017 第13号』の多言語「俳句」の約3分の1、55人分の編集・翻訳をすませる。 凍る指で翻訳すれば俳句は花か 夏石番矢 参照 『世界俳句..
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古事記ノート(27) ツノグイとイクグイしばらく中断していた古事記ノート再開。 角杙神(つのぐいのかみ)、妹活杙神(いも・いくぐいのかみ) についての思いつき。確証はない。 ツノグイは、中国・西南地方の少数民族の牛角..
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「俳壇」2017年3月号あて「世界HAIKU紀行⑮ 中国」送稿「俳壇」2017年3月号あて「世界HAIKU紀行⑮ 中国」送稿 。 1993年10月に訪れた中国、それも東北地方の長春について書く。当初の1年連載から、もう1年延長を編集長から依頼されたが、合計..
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『俳壇年鑑2017』へ自選3句『俳壇年鑑2017年度版』(2017年4月、本阿弥書店)へ自選3句送る。 いずれも、2016年7月のモロッコ旅行から生まれた。
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「吟遊」第73号編集「吟遊」第73号(2017年1月20日発行予定、吟遊社)のため、 チュニジア俳句 バングラデシュ俳句 米国俳句 それぞれに和訳を付ける。持ち味がそれぞれ違う。 とくに、バングラデ..
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『砂漠の劇場』序文日英版できる2016年7月のモロッコ訪問から生まれた、30句9言語版の夏石番矢『砂漠の劇場』の序文を、自序として、まず日英2言語版ができる。 勤務先の仕事やその他で、なかなか序文を書く気分になれなかった。 ..
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101句和訳ロンドン在住のイランの詩人A・Kさんの俳句101句、英語から和訳した。これから仏訳が付けられる予定。 モロッコで、アラビア語、英語、フランス語、日本語の4言語で出版される。 101句の俳句..
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独から『世界俳句2006 第2号』についての問い合わせドイツから、『世界俳句2006 第2号』(七月堂、2005年12月)についての問い合わせがあった。 卒論を書いている男子学生で、この本のなかのBan'ya NatsuishiがTomas Tra..