記事「海外」 の 検索結果 23445 件
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北斎のデザイン力2006年の年末から2007年の年始にかけて、葛飾北斎の木版画を楽しんでいる。 ゴッホやゴーギャンが、北斎の影響を受けていることから、北斎の木版画を鑑賞しなおしている。北斎は、子どもにもわかりや..
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初夢の詩と句一昨年の2005年から、見た夢を、自由詩のかたちで記録している。これまで80の夢を詩にしてみた。その一部が、インドからの出版、Endless Helixに、日本語と英訳で収録されている。 インド..
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カジミーロとの連句2007年の正月は、「吟遊」第33号の校正と、 参照 「吟遊」第33号入稿 https://banyaarchives.seesaa.net/article/200612article_31...
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やすらぎの岩塩ランプ12月9日、朝霞市の峰雲堂での鍼治療の直前、近くにある、ずっと気になっていた店に、はじめて入った。 それまでは、外からショーウィンドーに飾られているランプを眺めるだけで、通りすぎて峰雲堂に通っていた..
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わが墨書2006年回顧(2)4月には、吟遊ホームページ再建のお礼に、お世話になった二人へ、色紙を2枚書いて進呈した。数年前、突然H・Eさんが運営をやめると言い出して消滅していたサイトを、3月に突貫工事で築き上げたのである。 ..
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わが出版と諸活動2006年回顧2006年の私こと、夏石番矢の出版と諸活動を振り返り、記録しておきたい。 発行雑誌 まず、国際俳句季刊誌「吟遊」は、4冊きちんと発行した。私の主な寄稿を列挙しておく。 吟遊ホームページ h..
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わが墨書2006年回顧(1)このサイバー時代に、毛筆や墨がお払い箱入りかと言うと、その逆だった。むしろ、万年筆が使われなくなり、干からびてしまった。 プリンターによる印刷が頻繁に使われ、手書きはほとんどポールペン。毛筆は、..
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アヴィニョン(2) 聖霊の橋旧法王庁から北へと、下り道を歩くと、あのアヴィニョンの橋の入り口に行き着く。渡り口ではなく、入り口と書いたのは、川沿いの太い道路に面した特別の小さい櫓のような場所から、橋へと登るようになっているからで..
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「吟遊」第33号入稿「吟遊」第33号(2007年1月20日刊、吟遊社、本体価格1000円、ウェブサイトhttp://www.geocities.jp/ginyu_haiku/)の編集と入稿の大部分を、鎌倉佐弓とともに、1..
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オーストラリアのBlue Dogオーストラリアのグラント・コールドウェル(Grant Caldwell)氏から、Blue Dog という雑誌が届いた。1947年メルボルン生まれの彼は、メルボルン大学の文学創作の教授で、詩人、アイルラ..
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アヴィニョン(1) 悪霊の宮殿アヴィニョンは、あの「アヴィニョンの橋で 踊るよ 踊るよ……」(「アヴィニョンの橋」)の歌で知られた、南仏の古い都市。 1997年2月に、はじめて実際に訪れて、橋にたどりつく前に、法王宮殿(Pala..
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魔の山 サント=ヴィクトワール山(4)サント=ヴィクトワール山は、刻々と姿を変える魔の山だ。セザンヌの絵が、この山の不動性ばかりを描いているのが奇妙くらい。だから、ピカソならどうこの山と取り組んだだろうかと、つい想像してまうのだ。ピカソは..